有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループでは、金融業界の統合関連業務の縮小や、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動による一部得意先の受託業務量の減少がありましたが、医薬系業務が拡大したことから、売上高は前年同期を上回る結果となりました。2014/08/07 9:12
一方、金融機関の統合需要が一段落し、利益率が低下したこと、BPOのローコスト生産体制確立のための先行投資、MR派遣業務受注拡大に伴う採用・教育費等の先行費用により、営業利益、経常利益は前年同期比で減益となりました。
以上により、売上高は72億99百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1億2百万円(前年同期比42.7%減)、経常利益は1億6百万円(前年同期比43.4%減)、四半期純利益は33百万円(前年同期比64.9%減)となりました。