オリコン(4800)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コミュニケーションの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コミュニケーション事業
ニュースコンテンツの提供並びにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション事業では、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しております。
顧客満足度(CS)調査事業の売上高は、主にランキング更新による順位変動や前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動等により前年同期比で5.5%減少しましたが、第3四半期連結会計期間(2023年10月~12月)は、商標利用・デジタルプロモーション(送客)・データ販売の各ビジネスともに第1四半期連結会計期間(2023年4月~6月)および第2四半期連結会計期間(2023年7月~9月)の実績を上回りました。
ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で2.5%減少しましたが、第3四半期連結会計期間(2023年10月~12月)は、タイアップ広告および外部メディア向けコンテンツ提供が堅調に推移し、第1四半期連結会計期間(2023年4月~6月)および第2四半期連結会計期間(2023年7月~9月)の実績を上回りました。自社メディア「ORICON NEWS」では2023年4月~12月のセッション数は前年同期と比べ約6%増加しましたが、バナー広告を中心とした市況要因等が影響し広告単価は前年同期と比べ約20%減少しました。
以上の結果、コミュニケーション事業全体の売上高は、前年同期比116,384千円減(4.1%減)の2,705,823千円、セグメント利益は前年同期比210,317千円減(11.1%減)の1,684,298千円となりました。2024/02/05 15:03