売上高
連結
- 2019年3月31日
- 23億600万
- 2020年3月31日 +18.37%
- 27億2950万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/24 15:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,058,601 2,106,912 3,096,382 4,172,255 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 282,415 552,733 863,702 1,159,251 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社では、この基本方針に沿い、以下の取り組みを中心に、企業価値を持続的に向上させるための施策を実施しております。2020/06/24 15:15
なお、これまでの取り組みの成果として、当社の2020年3月期通期連結売上高は41億円となり、買収防衛策継続前の2017年3月期の通期業績を上回っております。また、事業収益の拡大と事業のスリム化等によりROEは27.1%となりました。
(1)サービスの品質の可視化に向けた取り組み - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、WEBサイトの広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行っております。「データサービス事業」は、音楽・映像・書籍のマーケティングデータ及びランキング情報の提供等を行っております。「モバイル事業」は、携帯電話向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行っております。「雑誌事業」は、雑誌及び雑誌広告の販売等を行っております。2020/06/24 15:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/24 15:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI㈱ 315,464 モバイル事業 ㈱NTTドコモ 303,468 モバイル事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2020/06/24 15:15 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/06/24 15:15
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 3,975,925 4,256,255 セグメント間取引消去 △84,000 △84,000 連結財務諸表の売上高 3,891,925 4,172,255
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。2020/06/24 15:15 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- a.当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」という。)の業務執行者2020/06/24 15:15
b.当社グループの主要な取引先(過去3事業年度における年間取引額の平均額が連結売上高の2%を超える)である者若しくはその業務執行者、又は当社グループを主要な取引先(過去3事業年度における年間取引額が相手方の連結売上高の2%を超える)とする者若しくはその業務執行者
c.当社グループから役員報酬以外に多額(年間取引額が1,000万円又は相手方の連結売上高の2%のいずれか高いほうの額を超える)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合などの団体である場合は、当該団体に所属し当社グループを直接担当している者) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 通期の連結業績につきましては、売上高4,300百万円(当連結会計年度比3.1%増)、営業利益1,100百万円(当連結会計年度比0.8%増)、経常利益1,200百万円(当連結会計年度比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(当連結会計年度比1.9%増)を見込んでおります。2020/06/24 15:15
上記の業績予想は、有価証券報告書の提出日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。指標 2020年3月期(実績) 2021年3月期(予想) 当連結会計年度比 売上高 4,172百万円 4,300百万円 3.1%増 営業利益 1,091百万円 1,100百万円 0.8%増
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の情報通信分野においては、㈱電通の発表によると、2019年のインターネット広告市場は前年比19.7%の増加となっております。また、㈱MM総研の調査では、2019年の携帯電話端末総出荷台数は前年比4.4%減と集計を開始した2009年以降では過去最低となり、スマートフォンについては前年比4.7%減と2年連続の減少となっております。2020/06/24 15:15
このような状況の下、当連結会計年度において当社グループの売上高は、コミュニケーション事業が前連結会計年度を上回って推移するとともに、利益率を大きく向上させました。また、データサービス事業は前連結会計年度比で増収、モバイル事業と雑誌事業は前連結会計年度に比べ減収となり、この結果、売上高は前連結会計年度比280,329千円増(7.2%増)の4,172,255千円となりました。
費用面では、前連結会計年度と比べて売上原価が5,199千円増(0.3%増)、販売費及び一般管理費は67,456千円増(4.8%増)となりました。