有価証券報告書-第39期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
1.減損損失を計上した資産
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、本社等の全社資産は共用資産としてグルーピングを行っております。
2.減損損失の認識に至った経緯
取得時に検討した販売計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
3.回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により算定しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零と評価しており、割引率の記載については省略しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
1.減損損失を計上した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都文京区他 | 運用保守サービス施設 | 工具、器具及び備品等 | 94 |
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、本社等の全社資産は共用資産としてグルーピングを行っております。
2.減損損失の認識に至った経緯
取得時に検討した販売計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
3.回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により算定しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零と評価しており、割引率の記載については省略しております。