有価証券報告書-第41期(平成27年4月1日-平成27年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
1.減損損失を計上した資産
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、本社等の全社資産は共用資産としてグルーピングを行っております。
2.減損損失の認識に至った経緯
取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
3.回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額を基に算定しております。
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
1.減損損失を計上した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) | 連結損益計算書上の 計上科目 |
| 東京都三鷹市 | 運用保守サービス施設 | 土地及び建物等 | 988 | 事業構造改善費用 |
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、本社等の全社資産は共用資産としてグルーピングを行っております。
2.減損損失の認識に至った経緯
取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
3.回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額を基に算定しております。