のれん
連結
- 2017年3月31日
- 9億3371万
- 2018年3月31日 -24.16%
- 7億810万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、4~20年間の定額法により償却しております。2018/06/21 9:55 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/06/21 9:55
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 事業等のリスク
- 社内利用目的のソフトウエアについては、企業組織の再編、サービスの変更などにより、今後利用が見込めず、除却あるいは減損の対象となる可能性があります。2018/06/21 9:55
② のれんの償却について
当社グループは、適用した償却期間に渡ってのれんの効果が発現すると考えておりますが、M&Aにより参画した子会社や事業譲渡の手法により譲り受けた事業の業績悪化など、その効果が取得時の計画を下回った場合には、臨時の損失が発生する可能性があります。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アイキュームを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/21 9:55
株式の取得により新たにアグラ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 63,166 千円 固定資産 4,947 のれん 51,457 流動負債 △19,019
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)流動資産 201,561 千円 固定資産 3,358 のれん 69,617 流動負債 △7,821 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産2018/06/21 9:55
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 東京都新宿区 連結子会社(センスシングスジャパン株式会社) のれん 連結子会社の事業用資産(センスシングスジャパン株式会社) ソフトウエア
連結子会社であるセンスシングスジャパン株式会社において、取得時の事業計画と実績及び今後の収支見通し等を鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/21 9:55
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 資産除去費用 17,896 20,642 のれん 41,759 23,521 退職給付に係る負債 29,849 13,765
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 減損損失 1.4 1.0 のれんの償却額 2.4 2.1 繰越欠損金の利用 △13.2 - - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度における売上高は、23,028,978千円(前期比4.2%増)となりました。前述のとおり、エンジニアのスキルチェンジに取り組んでおり、連結全体の売上総利益率が、前連結会計年度に比べ、およそ1.0ポイント減少しているものの、前連結会計年度より継続して取り組んでいるバックオフィス業務の見直しを通じて販売費及び一般管理費の対売上高比率をおよそ1.4ポイント減少させることができました。その結果、営業利益は、2,290,532千円(前期比8.1%増)、経常利益は、2,292,133千円(前期比8.7%増)となりました。2018/06/21 9:55
当連結会計年度では、投資有価証券の売却などにより、特別利益を43,439千円計上する一方、子会社のれんの減損損失、固定資産の除却損等、特別損失を123,320千円計上するなどしたことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,441,246千円(前期比4.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。