- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、3~20年間の定額法により償却しております。2019/06/26 10:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/26 10:29- #3 主要な設備の状況
4 現在休止中の設備はありません。
5 帳簿価額のうち「その他」は、のれん及び電話加入権等であります。
(3)在外子会社
2019/06/26 10:29- #4 事業等のリスク
社内利用目的のソフトウエアについては、企業組織の再編、サービスの変更などにより、今後利用が見込めず、除却あるいは減損の対象となる可能性があります。
② のれんの償却について
当社グループは、適用した償却期間に渡ってのれんの効果が発現すると考えておりますが、M&Aにより参画した子会社や事業譲渡の手法により譲り受けた事業の業績悪化など、その効果が取得時の計画を下回った場合には、臨時の損失が発生する可能性があります。
2019/06/26 10:29- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 3,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2019/06/26 10:29- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
連結子会社であるセンスシングスジャパン株式会社による、株式会社メガチップスのシステム事業の吸収分割により取得した資産及び負債の内訳並びに当該事業譲受による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 382,544 | 千円 |
| 固定資産 | 73,928 | |
| のれん | 560,267 | |
| 流動負債 | △216,740 | |
2019/06/26 10:29- #7 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都新宿区 | 連結子会社(株式会社豆蔵) | のれん |
| 連結子会社(株式会社オープンストリーム) | のれん |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
連結子会社である株式会社豆蔵及び株式会社オープンストリームにおいて、過去に当社が取得し、両社にそれぞれ吸収合併された会社に係る事業につき、取得時の事業計画と実績及び今後の収支見通し等を鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2019/06/26 10:29- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 減損損失 | 1.0 | | - |
| のれんの償却額 | 2.1 | | 2.2 |
| その他 | 0.7 | | 0.1 |
2019/06/26 10:29- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、4.7%増加し、11,470,518千円となりました。これは、主として、当社連結子会社のセンスシングスジャパン株式会社が会社分割により承継した事業に係る売掛金の計上などにより、「受取手形及び売掛金」が553,370千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、22.9%増加し、3,152,625千円となりました。これは、主として、当社連結子会社のセンスシングスジャパン株式会社において会社分割により発生したのれんを計上したことなどにより「のれん」が384,588千円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、8.2%増加し、14,623,144千円となりました。
2019/06/26 10:29- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の場合については工事完成基準を適用しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、3~20年間の定額法により償却しております。
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