有価証券報告書-第20期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手先企業の名称及び取得した事業
相手先企業の名称 株式会社メガチップス
事業の内容 セキュリティ・モニタリング用途向けの映像監視システムの設計、開発、生産及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、業務及び組み込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、経営コンサルティング、ソフトウエア製品開発・販売を主要事業とし、一般企業の情報システム部門、IT企業、製造業の開発部門、IT企業の人事部門等を支援しております。また、これと並行して、当社グループでは、エンジニアリング・ソリューション部門で、モノづくり自体を手掛け始めており、IoTの技術蓄積を行いつつ、新たなる領域でのサービスの提供も進めております。
一方、メガチップス社は独自のアナログ/デジタル/MEMS技術を駆使したシステムLSI及び当該製品を利用したソリューションを提供するファブレスメーカーでありますが、今回、セキュリティ・モニタリング用途向けに、主としてデジタル監視システム提供しているシステム事業を、当社グループが吸収分割により承継する事で合意致しました。
当社グループが承継するメガチップス社のシステム事業が手掛ける監視カメラ市場は、単体製品で捉える市場ではなく、製品を使ってどの様なサービスを提供するかが求められる市場となりつつあります。これまでメガチップス社が培ってきたカメラデバイスの技術と当社のソフトウエア技術の有機的連携を行うことで、サービスの付加価値向上及びビジネスの拡充を図ってまいります。
また、近年は当社グループでのサービス提供について、ソフトウエアのみならず、産業用ロボット向け開発支援、ドライブレコーダー、車載向けロガー端末機器などハードウエアも含んだサービス、製品の提供が拡大しており、今後とも拡大することが見込まれます。メガチップス社のシステム事業が有するファブレスメーカーとしてのハードウエア企画開発や製品の量産管理に関するノウハウ、エッジコンピューティング技術を当社グループが承継する事により、これまで当社グループが進めてきたIoTなどの技術拡充を進め、事業の拡大はもとより、さらなる経営の安定化を図ってまいりたいと考えております。
(3)企業結合日
2019年1月1日
(4)企業結合の法的形式
吸収分割
(5)結合後企業の名称
センスシングスジャパン株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする吸収分割であるためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
560,267千円
(2)発生原因
センスシングスジャパン株式会社において、今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
事業の部分的な譲受であるため、被取得事業の当期首から企業結合日までの期間における適正に算定された収益及び期間損益に関する情報の入手が困難であるため試算しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手先企業の名称及び取得した事業
相手先企業の名称 株式会社メガチップス
事業の内容 セキュリティ・モニタリング用途向けの映像監視システムの設計、開発、生産及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、業務及び組み込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、経営コンサルティング、ソフトウエア製品開発・販売を主要事業とし、一般企業の情報システム部門、IT企業、製造業の開発部門、IT企業の人事部門等を支援しております。また、これと並行して、当社グループでは、エンジニアリング・ソリューション部門で、モノづくり自体を手掛け始めており、IoTの技術蓄積を行いつつ、新たなる領域でのサービスの提供も進めております。
一方、メガチップス社は独自のアナログ/デジタル/MEMS技術を駆使したシステムLSI及び当該製品を利用したソリューションを提供するファブレスメーカーでありますが、今回、セキュリティ・モニタリング用途向けに、主としてデジタル監視システム提供しているシステム事業を、当社グループが吸収分割により承継する事で合意致しました。
当社グループが承継するメガチップス社のシステム事業が手掛ける監視カメラ市場は、単体製品で捉える市場ではなく、製品を使ってどの様なサービスを提供するかが求められる市場となりつつあります。これまでメガチップス社が培ってきたカメラデバイスの技術と当社のソフトウエア技術の有機的連携を行うことで、サービスの付加価値向上及びビジネスの拡充を図ってまいります。
また、近年は当社グループでのサービス提供について、ソフトウエアのみならず、産業用ロボット向け開発支援、ドライブレコーダー、車載向けロガー端末機器などハードウエアも含んだサービス、製品の提供が拡大しており、今後とも拡大することが見込まれます。メガチップス社のシステム事業が有するファブレスメーカーとしてのハードウエア企画開発や製品の量産管理に関するノウハウ、エッジコンピューティング技術を当社グループが承継する事により、これまで当社グループが進めてきたIoTなどの技術拡充を進め、事業の拡大はもとより、さらなる経営の安定化を図ってまいりたいと考えております。
(3)企業結合日
2019年1月1日
(4)企業結合の法的形式
吸収分割
(5)結合後企業の名称
センスシングスジャパン株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする吸収分割であるためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 800,000千円 |
| 取得原価 | 800,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
560,267千円
(2)発生原因
センスシングスジャパン株式会社において、今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 382,544千円 |
| 固定資産 | 73,928 |
| 資産合計 | 456,472 |
| 流動負債 | 216,740 |
| 負債合計 | 216,740 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
事業の部分的な譲受であるため、被取得事業の当期首から企業結合日までの期間における適正に算定された収益及び期間損益に関する情報の入手が困難であるため試算しておりません。