有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引
当社は、平成25年4月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社(出資比率100%)である株式会社オープンストリームとアクシスソフト株式会社が合併することを決議し、両社は、平成25年7月1日に合併いたしました。
1. 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
2. 企業結合日
平成25年7月1日
3. 企業結合の法的形式
株式会社オープンストリームを存続会社とする吸収合併方式で、アクシスソフト株式会社は解散いたしました。なお、本合併は当社100%出資の連結子会社間の合併であるため、これに伴う当社に対する合併対価の交付はありません。
4. 結合後企業の名称
株式会社オープンストリーム
5. 取引の目的を含む取引の概要
子会社の規模に見合った適正な経営管理体制を整備し、当社グループにおける経営の合理化・効率化を図るものであります。
6. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成20年12月26日)に定める共通支配下の取引等に該当し、これに基づく会計処理を実施いたしました。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社アイネット
(2)分離した事業の内容
当社連結子会社であったアクシスソフト株式会社(現:株式会社オープンストリーム)の名刺バンク事業
(3)事業分離を行った主な理由
アクシスソフト株式会社において、クラウド事業に位置付けられていた名刺バンク事業を譲渡することにより、同社の主力製品であるBiz/BrowserVの開発・販売を行うプロダクト事業に経営資源を集中させて成長を目指すこととしたためであります。
(4)事業分離日
平成25年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
13,500千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、当連結会計年度において、13,500千円の事業譲渡益を特別利益として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
情報サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当期首に事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれません。
共通支配下の取引
当社は、平成25年4月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社(出資比率100%)である株式会社オープンストリームとアクシスソフト株式会社が合併することを決議し、両社は、平成25年7月1日に合併いたしました。
1. 結合当事企業の名称及び当該事業の内容
| 存続会社 | 消滅会社 | |
| 商号 | 株式会社オープンストリーム | アクシスソフト株式会社 |
| 事業内容 | 業務分析や要求定義を行う業務システムの開発支援サービス、業務システムの開発 | データベース及びWebに関する製品開発・受託開発 |
| 設立年月日 | 平成12年1月4日 | 昭和62年11月6日 |
| 本店所在地 | 東京都新宿区西新宿2-7-1 | 東京都新宿区西新宿2-7-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐藤 浩二 | 代表取締役社長 佐藤 浩二 |
| 資本金 | 262,600千円 | 90,000千円 |
| 決算期 | 3月 | 3月 |
| 大株主および持株比率 | 当社(100%) | 当社(100%) |
2. 企業結合日
平成25年7月1日
3. 企業結合の法的形式
株式会社オープンストリームを存続会社とする吸収合併方式で、アクシスソフト株式会社は解散いたしました。なお、本合併は当社100%出資の連結子会社間の合併であるため、これに伴う当社に対する合併対価の交付はありません。
4. 結合後企業の名称
株式会社オープンストリーム
5. 取引の目的を含む取引の概要
子会社の規模に見合った適正な経営管理体制を整備し、当社グループにおける経営の合理化・効率化を図るものであります。
6. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成20年12月26日)に定める共通支配下の取引等に該当し、これに基づく会計処理を実施いたしました。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社アイネット
(2)分離した事業の内容
当社連結子会社であったアクシスソフト株式会社(現:株式会社オープンストリーム)の名刺バンク事業
(3)事業分離を行った主な理由
アクシスソフト株式会社において、クラウド事業に位置付けられていた名刺バンク事業を譲渡することにより、同社の主力製品であるBiz/BrowserVの開発・販売を行うプロダクト事業に経営資源を集中させて成長を目指すこととしたためであります。
(4)事業分離日
平成25年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
13,500千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、当連結会計年度において、13,500千円の事業譲渡益を特別利益として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
情報サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当期首に事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれません。