ソフトウエア
連結
- 2021年12月31日
- 6億8900万
- 2022年12月31日 -5.52%
- 6億5100万
個別
- 2021年12月31日
- 4億6500万
- 2022年12月31日 -9.25%
- 4億2200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 4年~20年
建物附属設備 10年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に、顧客関連資産については、効果が及ぶ期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/03/28 10:25 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額の主な内訳2023/03/28 10:25
2.当期減少額の主な内訳ソフトウエア 事業用プログラムの制作 153百万円 ソフトウエア仮勘定 事業用プログラムの制作 200
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産の概要2023/03/28 10:25
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 ECソリューションズ事業 ソフトウエア等 1,324 東京都中央区 ECソリューションズ事業 顧客関連資産 623
第1四半期連結会計期間において、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社について、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込みを見直したことに伴いECソリューションズ事業について減損損失を認識するに至りました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2023/03/28 10:25
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に、顧客関連資産については、効果が及ぶ期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/03/28 10:25
連結子会社であるダイナテック株式会社は宿泊施設向け情報システムを開発・提供するためのソフトウエア等を保有しております。当連結会計年度において、ダイナテック株式会社に係る固定資産のうち、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したことにより、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しました。なお、当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っており、割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づき算定しております。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件又は仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/03/28 10:25
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に、のれん及び顧客関連資産については、効果が及ぶ期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準