有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)
当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。
これまで配当方針につきましては、将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとし、基本目標を連結配当性向30%以上としており、当事業年度においては目標を連結配当性向50%以上としておりました。
2026年度の配当方針につきましては、安定した配当の実施を目指し、基本目標を連結配当性向30%といたしますが、財務の健全性及びフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案した上で実施することといたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施することを基本方針としております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり25円の中間配当と1株当たり24円の期末配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は217.6%となりました。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開のための備えとしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これまで配当方針につきましては、将来の成長に向けた投資のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することとし、基本目標を連結配当性向30%以上としており、当事業年度においては目標を連結配当性向50%以上としておりました。
2026年度の配当方針につきましては、安定した配当の実施を目指し、基本目標を連結配当性向30%といたしますが、財務の健全性及びフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案した上で実施することといたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施することを基本方針としております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり25円の中間配当と1株当たり24円の期末配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は217.6%となりました。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開のための備えとしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年7月28日 | 541 | 25.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年1月30日 | 520 | 24.0 |
| 取締役会決議 |