イーエムシステムズ(商号EMシステムズ)(4820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調剤システム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 12億8700万
- 2016年12月31日 +45.22%
- 18億6900万
- 2017年12月31日 +16.85%
- 21億8400万
- 2018年12月31日 -15.29%
- 18億5000万
- 2019年12月31日 -27.35%
- 13億4400万
- 2021年9月30日 -10.94%
- 11億9700万
- 2022年9月30日 +97.99%
- 23億7000万
- 2023年9月30日 -8.48%
- 21億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/10 15:30
「調剤システム事業」セグメントにおいて、株式会社グッドサイクルシステムの株式を追加取得し、同社を連結子会社化したことにより、第1四半期連結累計期間にのれんが532百万円発生しています。
また、第2四半期連結会計期間に実施した株式会社ユニケソフトウエアリサーチ及び同社の管理目的会社である株式会社Launchpad13の株式取得について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社における異動は以下のとおりであります。。2023/11/10 15:30
(調剤システム事業)
第1四半期連結会計期間において、当社は持分法適用関連会社であった株式会社グッドサイクルシステムの出資持分を追加取得し、2023年2月28日に連結子会社化いたしました。これにより、株式会社グッドサイクルシステムを第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は次のとおりであります。2023/11/10 15:30
(調剤システム事業)
調剤システム事業につきましては、自社のお客様を中心にMAPs for PHARMACY DXのリプレースが進んだことに加え、Windows8.1の延長サポート終了に伴うハードウェア入替の増加で初期売上高が増加しました。また、子会社のユニケソフトウェアリサーチの損益計算書も連結対象となり、お客様数の増加に伴い、課金売上高が大幅に増加しております。一方、当社グループTVCMの実施やデジタルマーケティングの強化、従業員への特別報酬支給で販管費は増加しました。