- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/28 11:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/28 11:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 11:01- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △10 | △9 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,232 | 1,861 |
2016/06/28 11:01- #5 新株予約権等の状況(連結)
3. 本新株予約権の行使の条件は次の通りである。
(1)新株予約権者は、平成25年3月期、平成26年3月期、平成27年3月期の監査済みの当社損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)平成25年3月期の営業利益が11.79億円を超過すること。
2016/06/28 11:01- #6 業績等の概要
この結果、売上高1,003百万円(前年同期比235.6%増)営業利益92百万円(前年同期比15.0%増)といずれも前期を上回りました。今後も各事業で引き続き付加価値の高いサービス事業を推し進めてまいります。
(上記セグメント別の売上高及び営業利益は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。)
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/28 11:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医事会計システム及び電子カルテシステムにおきましては、販売チャネルの拡大を継続して試みておりますが、新規・他社リプレース案件の実績は不十分となりました。一方、課金売上及びサプライ販売におきましては、引き続き堅調に推移しました。
利益面におきましては、原価及び経費のコストダウンを徹底したほか、コスモシステムズ株式会社が通期で貢献いたしました。この結果、営業利益は前年同期と比較して増加いたしました。
新大阪ブリックビルにおきましては、テナント事務所は当期末で100%の入居率で、クリニックモールには5クリニックが入居しており、ビル資産の有効活用におきましても、市況の動きに合わせて慎重に検討しております。
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