4820 イーエムシステムズ(商号EMシステムズ)

4820
2026/04/24
時価
472億円
PER 予
21.15倍
2010年以降
赤字-78.84倍
(2010-2025年)
PBR
2.28倍
2010年以降
0.56-4.53倍
(2010-2025年)
配当 予
4.78%
ROE 予
10.78%
ROA 予
7.97%
資料
Link
CSV,JSON

イーエムシステムズ(商号EMシステムズ)(4820)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
10億1035万
2009年3月31日
-13億1648万
2010年3月31日
-7億2008万
2011年3月31日
8640万
2012年3月31日 +867.08%
8億3557万
2013年3月31日 +44.78%
12億971万
2014年3月31日 +38.21%
16億7200万
2015年3月31日 -26.32%
12億3200万
2016年3月31日 +51.06%
18億6100万
2017年3月31日 +39.55%
25億9700万
2018年3月31日 +17.94%
30億6300万
2019年3月31日 -14.4%
26億2200万
2020年3月31日 -39.63%
15億8300万
2020年12月31日 -34.49%
10億3700万
2021年12月31日 +80.33%
18億7000万
2022年12月31日 +28.07%
23億9500万
2023年12月31日 -2.71%
23億3000万
2024年12月31日 +91.59%
44億6400万
2025年12月31日 -17.65%
36億7600万

個別

2008年3月31日
8億5914万
2009年3月31日
-14億4285万
2010年3月31日
-8億9114万
2011年3月31日
3525万
2012年3月31日 +999.99%
8億186万
2013年3月31日 +45.33%
11億6533万
2014年3月31日 +36.78%
15億9400万
2015年3月31日 -20.95%
12億6000万
2016年3月31日 +29.76%
16億3500万
2017年3月31日 +44.71%
23億6600万
2018年3月31日 +21.39%
28億7200万
2019年3月31日 -17.2%
23億7800万
2020年3月31日 -39.4%
14億4100万
2020年12月31日 -45.66%
7億8300万
2021年12月31日 +120.95%
17億3000万
2022年12月31日 +24.68%
21億5700万
2023年12月31日 -19.15%
17億4400万
2024年12月31日 +110.32%
36億6800万
2025年12月31日 -24.54%
27億6800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)
2026/03/26 16:32
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産の調整額は全社資産15,423百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資不動産等であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/03/26 16:32
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/26 16:32
#4 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等に関する事項
業績連動報酬として、取締役(社外取締役を除く)に対し、算出指標として営業利益率を採用することとし、前連結会計年度の営業利益率に対し、一定の基準に基づき算定し、報酬額を決定しております。その指標を選択した理由としては、当社グループ全体での本業利益への寄与を反映しており、それを報酬に連動させることが当社として妥当であると判断したためであります。なお、前連結会計年度の営業利益率は、18.0%となっております。
ハ.非金銭報酬等の内容
2026/03/26 16:32
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、質の高い医療の実現に向け、医療DXやイノベーション推進等の取り組みを継続してまいりました。具体的には、「医療DX令和ビジョン2030」によるオンライン資格確認システム運用対象範囲の拡大や医療扶助への対応、さらには電子処方箋の普及加速に合わせ、各システムの導入支援を強力に推進しました。この結果、当連結会計年度の導入設置件数は、当初の想定を上回りました。
また、当社グループの各セグメント事業におきましては、「中期経営計画FY2025〜FY2027」の達成に向け、インサイドセールスを強化した営業活動やWebサイトリニューアル、MAツール活用、デジタルコンテンツ強化等のマーケティングミックスの改善を図り、潜在案件の効率的な獲得に注力しました。さらにカンパニー制の導入による組織再編を実施し、各セグメントにおける意思決定の迅速化と、顧客ニーズに即応した最適なサービスの提供体制を構築しました。加えて、コールセンターへのAIツール導入や、オンラインを活用した効率的なシステム操作講習の実施、社内業務へのAI活用を推進し、サービス品質の向上と業務効率化による収益構造の強化を図っております。当連結会計年度においては、オンライン資格確認システムの医療扶助への対応とWindows10サポート終了によるハードウェアリプレイスが堅調に進捗しました。一方で、前連結会計年度に活発であった電子処方箋の集中需要が一巡した影響により、売上高及び営業利益は減少しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、当連結会計年度において非上場株式の減損処理が発生したものの、前連結会計年度に医科システム事業と介護/福祉システム事業において計上した減損損失の反動により、増益を確保しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,658百万円(前期比4.7%減)、営業利益3,676百万円(同17.6%減)、経常利益4,313百万円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,452百万円(同1.1%増)となりました。
2026/03/26 16:32

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