- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.上記のセグメント情報は、2019年2月28日に行われたエムウィンソフト株式会社との企業結合について、企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定したため、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額により開示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 16:14- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2019年2月28日に行われたエムウィンソフト株式会社との企業結合において、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。取得日現在において無形固定資産である顧客関連資産に144百万円、繰延税金負債に44百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は391百万円から99百万円減少し、291百万円となっております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が1百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1百万円減少しております。
2020/11/12 16:14- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 16:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結累計期間末における流動資産は11,073百万円となり、前連結会計年度末に比べ482百万円減少いたしました。これは主に、法人税等の納付ならびに配当金の支払、当社非連結子会社チョキ株式会社への増資等により現金及び預金が735百万円減少し、受取手形及び売掛金が131百万円減少し、未収入金が増加したこと等によりその他流動資産が411百万円増加した等によるものであります。固定資産は12,254百万円となり、前連結会計年度末に比べ365百万円増加いたしました。これは主に、「MAPs for PHARMACY」の本格稼働に伴い、ソフトウェアが148百万円減少し、新機能開発によりソフトウェア仮勘定が294百万円増加し、大阪本社貸会議室の増築により投資不動産が495百万円増加するとともに建設仮勘定が165百万円減少したこと、及び減価償却により投資不動産が104百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は23,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ117百万円減少いたしました。
2020/11/12 16:14- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社グループでは従来の対面での営業活動が大幅に制約を受けました。また、当社グループのお客様において新規開業や設備投資時期の見直しなどの動きがあり、当第2四半期連結累計期間の業績に少なからず影響を与えました。
当社グループは、足元の受注状況やその他の関連データを参考にしたうえで、のれん及び固定資産の減損評価、債権等に関する貸倒引当金の評価等は、四半期連結財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、合理的な金額を見積って計上しております。
この影響が長期化した場合には、当第2四半期連結累計期間以降の当社グループの収益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2020/11/12 16:14