有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する製品別に事業部門を構成しており、各会社毎に展開する事業で区分しており、報告セグメントを「調剤システム事業」、「医科システム事業」、「介護/福祉システム事業」及び「その他の事業」の4区分としております。
各区分に属する主要な製品は下記の表のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント資産の調整額は全社資産18,312百万円及びセグメント間取引消去△546百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資不動産等であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント資産の調整額は全社資産18,722百万円及びセグメント間取引消去△711百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資不動産等であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する製品別に事業部門を構成しており、各会社毎に展開する事業で区分しており、報告セグメントを「調剤システム事業」、「医科システム事業」、「介護/福祉システム事業」及び「その他の事業」の4区分としております。
各区分に属する主要な製品は下記の表のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要製商品 |
| 調剤システム事業 | 薬局向けシステムの開発・販売並びに保守 |
| 医科システム事業 | クリニック向けシステムの開発・販売並びに保守 |
| 介護/福祉システム事業 | 介護/福祉サービス事業者向けシステムの開発・販売並びに保守 |
| その他の事業 | 薬局の経営、キャッシュレス事業、統計情報分析サービスの開発並びに運営 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1.2.3 | 連結財務諸表計上額(注)4 | |||||
| 調剤システム事業 | 医科システム事業 | 介護/福祉システム事業 | その他の事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,225 | 1,957 | 560 | 692 | 14,436 | - | 14,436 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2 | - | - | 28 | 30 | △30 | - |
| 計 | 11,228 | 1,957 | 560 | 720 | 14,467 | △30 | 14,436 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,852 | 22 | △12 | △27 | 1,835 | 35 | 1,870 |
| セグメント資産 | 4,370 | 1,027 | 984 | 660 | 7,042 | 17,766 | 24,809 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 200 | 290 | 77 | 4 | 573 | 302 | 875 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 144 | 15 | 274 | 4 | 438 | 190 | 629 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント資産の調整額は全社資産18,312百万円及びセグメント間取引消去△546百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資不動産等であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1.2.3 | 連結財務諸表計上額 (注)4 | |||||
| 調剤システム事業 | 医科システム事業 | 介護/福祉システム事業 | その他の事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 初期売上 | 6,463 | 1,135 | 40 | - | 7,639 | - | 7,639 |
| 課金売上 | 4,422 | 791 | 199 | - | 5,413 | - | 5,413 |
| サプライ売上 | 1,863 | 61 | - | - | 1,925 | - | 1,925 |
| 保守売上 | 765 | 214 | 299 | - | 1,279 | - | 1,279 |
| その他の事業売上 | - | - | - | 661 | 661 | - | 661 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,515 | 2,202 | 539 | 661 | 16,919 | - | 16,919 |
| 外部顧客への売上高 | 13,515 | 2,202 | 539 | 661 | 16,919 | - | 16,919 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15 | - | - | 51 | 66 | △66 | - |
| 計 | 13,530 | 2,202 | 539 | 713 | 16,986 | △66 | 16,919 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,031 | △409 | △211 | △42 | 2,367 | 28 | 2,395 |
| セグメント資産 | 5,409 | 1,187 | 1,010 | 729 | 8,338 | 18,011 | 26,349 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 361 | 190 | 96 | 4 | 652 | 220 | 873 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 299 | 34 | 241 | 0 | 575 | 20 | 595 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント資産の調整額は全社資産18,722百万円及びセグメント間取引消去△711百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資不動産等であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 調剤システム事業 | 医科システム事業 | 介護/福祉システム事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 75 | 22 | 97 |
| 当期末残高 | - | - | 166 | 119 | 285 |
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 調剤システム事業 | 医科システム事業 | 介護/福祉システム事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 75 | 22 | 97 |
| 当期末残高 | - | - | 91 | 97 | 188 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。