当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 28億4705万
- 2015年6月30日 +78.49%
- 50億8160万
個別
- 2014年6月30日
- 4億5079万
- 2015年6月30日 +769%
- 39億1739万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/09/18 15:45
この結果、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ396,132千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が7,874,940千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境のもと、当連結会計年度は平成25年6月期を初年度とする中期3ヵ年計画の最終年度として、「Lean Global」(Lean:無駄のない、Global:地球規模)という企業コンセプトのもと、東京・サンフランシスコ・香港の3拠点体制を確立し、さらに、米国の有力スタートアップ支援スタジオBetaworks Studio, LLC(本社:米国ニューヨーク州ニューヨーク市)との共同事業を開始する等、インキュベーションビジネスをグローバルに展開するためのネットワーク構築を完了致しました。また、当連結会計年度中に資本業務提携に関する基本合意を締結した㈱講談社と日本発コンテンツのグローバル展開に着手する等、次期3ヵ年計画における新たな柱となり得る事業への投資も行いました。2015/09/18 15:45
当連結会計年度の業績につきましては、マーケティング事業、ペイメント事業及びインキュベーション事業のすべての事業において売上高及び営業利益が対前年同期比で増加した結果、売上高は38,087百万円(対前年同期比4,335百万円増、同12.8%増)、営業利益は4,810百万円(対前年同期比2,201百万円増、同84.4%増)となりました。また、持分法による投資利益2,080百万円及び当社が保有する外貨建資産の評価替等により発生した為替差益1,090百万円の計上等から、経常利益は7,610百万円(対前年同期比3,167百万円増、同71.3%増)となりました。さらに、持分法適用の関連会社である㈱カカクコムによる自己株式の公開買付けに応募し、保有株式を一部譲渡したことにより特別利益に発生した持分変動利益2,363百万円の計上等から、当期純利益は5,081百万円(対前年同期比2,234百万円増、同78.5%増)となりました。
出所 (注1)総務省「平成26年通信利用動向調査の結果」 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/09/18 15:45
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて7,415百万円減少し、29,074百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が当期純利益の計上等により4,823百万円増加した一方で、連結子会社株式の追加取得による持分変動等により資本剰余金が7,963百万円、少数株主持分が5,780百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/09/18 15:45
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)売上高 29,814,010 税金等調整前当期純利益金額 14,774,198 当期純利益金額 9,066,075
1.関連当事者との取引 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- ※ 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/09/18 15:45
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(千円) 2,847,054 5,081,600 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 2,847,054 5,081,600 普通株式の期中平均株式数(株) 46,936,046.03 47,002,768.22 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(千円) - - (うち新株予約権) (141,833.18) (106,521.98) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ① 連結子会社Neo Innovation, Inc.の新株予約権919,614株 ① 当社の新株予約権平成26年9月25日定時株主総会決議113,600株② 連結子会社Neo Innovation, Inc.の新株予約権1,143,073株③ 連結子会社New Context Services,Inc.の新株予約権488,603株