営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年6月30日
- 50億4007万
- 2016年6月30日
- -26億1859万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/09/29 16:15
1.前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローにて独立掲記しておりました「投資有価証券評価損益」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示することとしました。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「関係会社株式売却損益」及び「事業譲渡損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。これら表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益」に表示していた55,629千円は、「その他」として組み替えており、「その他」に表示していた220,133千円は、「関係会社株式売却損益」270千円、「事業譲渡損益」△23,995千円、「その他」243,858千円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2016/09/29 16:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、使用した資金は2,618百万円(前年同期は5,040百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益7,574百万円に加え、預り金の増加額975百万円、利息及び配当金の受取額824百万円等であり、支出の主な内訳は、営業投資有価証券の増加額4,239百万円、法人税等の支払額3,465百万円、未収入金の増加額2,338百万円、売上債権の増加額1,526百万円等であります。