売上高
個別
- 2016年3月31日
- 260億8600万
- 2017年3月31日 +51.51%
- 395億2400万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 売上高及び売上原価
売上高には、営業投資有価証券売上高、不動産関連売上高、受取配当金等が含まれており、売上原価には営業投資有価証券売上原価、投資損失引当金繰入額等が含まれております。2017/06/29 15:01 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- バイオ関連事業の収益は、前期比37.5%増加の5,530百万円、税引前利益は9,574百万円の損失(前期は6,572百万円の損失)となりました。当期において損失が拡大した要因は、SBIバイオテック株式会社の子会社である米国Quark Pharmaceuticals, Inc.において2本のフェーズⅢを含む複数の創薬パイプラインが順調に進行中であり、研究開発費が増加したことにあります。他方、SBIバイオテック株式会社単独では、協和発酵キリン株式会社と創薬パイプラインの技術導出契約を締結したことに伴う契約一時金等の計上により、創業以来初となる通期黒字化を達成しました。2017/06/29 15:01
また、5-アミノレブリン酸(ALA)関連事業の中核を担うSBIファーマ株式会社においても、糖尿病およびマラリア治療薬の技術導出のほか、膀胱がんの術中診断薬「アラグリオ® 顆粒剤1.5g」の独占販売権の提供に伴う契約一時金の受領により、創業以来初の通期黒字化を達成しました。さらに、SBIアラプロモ株式会社では、ALAを含有した初の機能性表示食品「アラプラス 糖ダウン」を2015年12月に発売したことを機に、ALA関連商品の取扱い店舗数が急増するとともに、直販による定期購入顧客数やRIZAP株式会社との共同開発商品の売上が増加したことなどから、売上高は前期の約2.3倍に急拡大しております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/29 15:01
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 10,623百万円 21,370百万円 仕入高 692 598