有価証券報告書-第21期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 14:00
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注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)
11 持分法で会計処理されている投資
(1) 関連会社に対する投資
持分法で会計処理されている関連会社について合算した財務情報は、次のとおりであります。
前期及び当期において、関連会社に対する投資のうち一部の関連会社の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、それぞれ21,295百万円及び4,556百万円の減損損失を認識しており、連結損益計算書の「その他の費用」に含めて表示しております。
前期における減損損失のセグメント別内訳は、アセットマネジメント事業19百万円、バイオ関連事業21,276百万円であります。当期における減損損失のセグメント別内訳は、バイオ関連事業4,556百万円であります。
(2) 共同支配企業に対する投資
持分法で会計処理されている共同支配企業について合算した財務情報は、次のとおりであります。
(1) 関連会社に対する投資
持分法で会計処理されている関連会社について合算した財務情報は、次のとおりであります。
| 前期 (自2017年4月1日 至2018年3月31日) | 当期 (自2018年4月1日 至2019年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 当期利益の当企業グループ持分 | (1,108) | (1,116) | |
| その他の包括利益の当企業グループ持分 | (959) | 45 | |
| 包括利益合計の当企業グループ持分 | (2,067) | (1,071) |
| 前期末 (2018年3月31日) | 当期末 (2019年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 帳簿価額 | 32,622 | 26,097 |
前期及び当期において、関連会社に対する投資のうち一部の関連会社の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、それぞれ21,295百万円及び4,556百万円の減損損失を認識しており、連結損益計算書の「その他の費用」に含めて表示しております。
前期における減損損失のセグメント別内訳は、アセットマネジメント事業19百万円、バイオ関連事業21,276百万円であります。当期における減損損失のセグメント別内訳は、バイオ関連事業4,556百万円であります。
(2) 共同支配企業に対する投資
持分法で会計処理されている共同支配企業について合算した財務情報は、次のとおりであります。
| 前期 (自2017年4月1日 至2018年3月31日) | 当期 (自2018年4月1日 至2019年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 当期利益の当企業グループ持分 | 3,337 | 6,751 | |
| その他の包括利益の当企業グループ持分 | 115 | (10) | |
| 包括利益合計の当企業グループ持分 | 3,452 | 6,741 |
| 前期末 (2018年3月31日) | 当期末 (2019年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 帳簿価額 | 35,743 | 42,274 |