繰延税金資産
連結
- 2019年5月31日
- 2億6625万
- 2020年5月31日 +115.24%
- 5億7309万
個別
- 2019年5月31日
- 3億2642万
- 2020年5月31日 +83.6%
- 5億9933万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/27 13:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2019年5月31日) 当事業年度(2020年5月31日) 繰延税金資産 関係会社投資等評価損 747,406千円 787,982千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/27 13:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年5月31日) 当連結会計年度(2020年5月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 162,426千円 216,104千円 繰延税金負債合計 △24,846千円 △26,488千円 繰延税金資産(負債)の純額 266,259千円 573,090千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として資産のグルーピングを行っております。資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。減損兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討してまいりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、追加の減損損失の計上が必要となる可能性があります。2020/08/27 13:33
<3>繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して将来の課税所得を合理的に見積もっております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、課税所得がその見積り額を下回る場合、繰延税金資産が取崩され、税金費用が計上される可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社グループの主要な国内外の事業拠点において、営業・生産活動に係る大きな影響は受けておりません。2020/08/27 13:33
しかし、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当事業年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2021年5月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等に関する会計上の見積りを行っております。