- #1 会計方針に関する事項(連結)
また、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
ロ.無形固定資産
当社は定額法を採用しております。
2022/08/25 15:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等891百万円を支払う一方で、税金等調整前当期純利益2,931百万円を計上したことなどにより3,573百万円の収入(前期2,479百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産や無形固定資産の取得による支払などにより395百万円の支出(前期615百万円の支出)となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払などにより1,098百万円の支出(前期1,094百万円の支出)となりました。
2022/08/25 15:08- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した当社グループの設備投資の総額(有形固定資産及び無形固定資産)は480百万円(前期612百万円)となりました。
当連結会計年度の設備投資の主な内容は、価値創造サービスを実現するためのインフラへの投資、IT開発及び事業継続のための更新投資などです。
2022/08/25 15:08- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
イ.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループでは、自社利用のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、将来の収益獲得又は費用削減が確実と認められる場合に無形固定資産に計上しており、社内における利用可能期間(5年)に応じて償却を行っております。なお、一部のサービス提供目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を償却する方法を採用しております。
ロ.見積りの算出に用いた主要な仮定
2022/08/25 15:08- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2022/08/25 15:08