有価証券報告書-第39期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/26 15:07
【資料】
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【項目】
144項目
④指標と目標
当社グループは、環境負荷低減と企業の事業利益最大化の両方を可能とする技術・ソリューションの向上とグローバル・パートナーシップを推進し、業界・社会全体としてサステナブルな社会実現に向けて取り組んでいます。
この取り組みの一環として、国際的なイニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)に認定された科学的根拠に基づく目標に沿って、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を推進しています。
<科学的根拠に基づく目標(SBT認定)>Scope1+2: 2030年度までにGHG排出量を50%削減(2022年度比)
Scope3: 2030年度までにGHG排出量を25%削減(2022年度比)
上記SBT認定目標の達成に加え、当社はより高い目標水準として、2030年度までにGHG排出量(Scope1+2)の実質ゼロを目指してまいります。
カテゴリ
(※1)
CO2排出量(単位:tCO2)
2021年度2022年度
(※3)
2023年度
(※3)
Scope1非常時の自家発電設備877
社用車212222
Scope2オフィス国内本社3,0753,028296
その他332731
海外273766
気象観測器 (※2)1479
Scope3カテゴリ1購入した製品・サービス-13,20414,451
カテゴリ2資本財-391219
カテゴリ3Scope1,2に含まれない
燃料及びエネルギー活動
-762368
カテゴリ4輸送、配送(上流)-108126
カテゴリ5事業から出る廃棄物-1522
カテゴリ6出張-9421,291
カテゴリ7雇用者の通勤-127135
合計3,17818,67617,043

※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼)
Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1,Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 オフィス以外の国内外に設置・自社運用しているため別掲しております。
※3 第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼性向上のため、2022年度及び2023年度算出分の直接的なCO2排出量(Scope1)とエネルギー起源の間接的なCO2排出量(Scope2)およびその他の間接的なCO2排出量(Scope3)について、一般社団法人日本能率協会による第三者保証を受けました

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