有価証券報告書-第37期(2022/06/01-2023/05/31)
④指標と目標
当社グループは、環境負荷低減と企業の事業利益最大化の両方を可能とする技術・ソリューションの向上とグローバル・パートナーシップを推進し、業界・社会全体としてサステナブルな社会実現に向けて取り組んでいます。
この取り組みに関する具体的な指標および目標は次の通りです。
(注)カテゴリ8~15は該当なし
※1 2030年までのScope3削減目標の設定についても今後検討してまいります。
※2 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼)
Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1,Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※3 Scope3算出に伴い、Scope1に社用車の使用燃料を追加しております。
※4 オフィス以外の国内外に設置・自社運用しているため別掲しております。
※5 第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼性向上のため、2022年度算出分の直接的なCO2排出量(Scope1)と
エネルギー起源の間接的なCO2排出量(Scope2)およびその他の間接的なCO2排出量(Scope3)について、一般社団法人日本能率協会による第三者保証を受ける予定です。
当社グループは、環境負荷低減と企業の事業利益最大化の両方を可能とする技術・ソリューションの向上とグローバル・パートナーシップを推進し、業界・社会全体としてサステナブルな社会実現に向けて取り組んでいます。
この取り組みに関する具体的な指標および目標は次の通りです。
| 2030年 | Scope1,2の実質ゼロ (※1) |
| カテゴリ (※2) | CO2排出量(単位:tCO2) | ||||
| 2021年度 | 2022年度 (※5) | ||||
| Scope1 | 非常時の自家発電設備 | 7 | 8 | ||
| 社用車 (※3) | 21 | 22 | |||
| Scope2 | オフィス | 国内 | 本社 | 2,357 | 2,373 |
| その他 | 28 | 24 | |||
| 海外 | 27 | 27 | |||
| 気象観測器 (※4) | 13 | 8 | |||
| Scope3 | カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | - | 18,793 | |
| カテゴリ2 | 資本財 | - | 391 | ||
| カテゴリ3 | Scope1,2に含まれない 燃料及びエネルギー活動 | - | 366 | ||
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | - | 98 | ||
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | - | 30 | ||
| カテゴリ6 | 出張 | - | 755 | ||
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | - | 142 | ||
| 合計 | 2,454 | 23,037 | |||
(注)カテゴリ8~15は該当なし
※1 2030年までのScope3削減目標の設定についても今後検討してまいります。
※2 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼)
Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1,Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※3 Scope3算出に伴い、Scope1に社用車の使用燃料を追加しております。
※4 オフィス以外の国内外に設置・自社運用しているため別掲しております。
※5 第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼性向上のため、2022年度算出分の直接的なCO2排出量(Scope1)と
エネルギー起源の間接的なCO2排出量(Scope2)およびその他の間接的なCO2排出量(Scope3)について、一般社団法人日本能率協会による第三者保証を受ける予定です。