有価証券報告書-第40期(2025/06/01-2026/05/31)
④指標と目標
当社グループは、環境負荷低減と企業の事業利益最大化の両方を可能とする技術・ソリューションの向上とグローバル・パートナーシップを推進し、業界・社会全体としてサステナブルな社会実現に向けて取り組んでいます。
この取り組みの一環として、国際的なイニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)に認定された科学的根拠に基づく目標に沿って、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を推進しています。
<科学的根拠に基づく目標(SBT認定)>Scope1+2: 2030年度までにGHG排出量を50%削減(2022年度比)
Scope3: 2030年度までにGHG排出量を25%削減(2022年度比)
上記SBT認定目標の達成に加え、当社はより高い目標水準として、2030年度までにGHG排出量(Scope1+2)の実質ゼロ、Scope3の基準年比25%削減を目指してまいります。
※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼)
Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1,Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 オフィス以外の国内外に設置・自社運用しているため別掲しております。
※3 第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼性向上のため、直接的なCO2排出量(Scope1)とエネルギー起源の間接的なCO2排出量(Scope2)及びその他の間接的なCO2排出量(Scope3)について、一般社団法人日本能率協会による第三者保証を受けました。
当社グループは、環境負荷低減と企業の事業利益最大化の両方を可能とする技術・ソリューションの向上とグローバル・パートナーシップを推進し、業界・社会全体としてサステナブルな社会実現に向けて取り組んでいます。
この取り組みの一環として、国際的なイニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)に認定された科学的根拠に基づく目標に沿って、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を推進しています。
<科学的根拠に基づく目標(SBT認定)>Scope1+2: 2030年度までにGHG排出量を50%削減(2022年度比)
Scope3: 2030年度までにGHG排出量を25%削減(2022年度比)
上記SBT認定目標の達成に加え、当社はより高い目標水準として、2030年度までにGHG排出量(Scope1+2)の実質ゼロ、Scope3の基準年比25%削減を目指してまいります。
| カテゴリ (※1) | CO2排出量(単位:tCO2) | ||||||
| 2023年 5月期 (※3) | 2024年 5月期 (※3) | 2025年 5月期 (※3) | 2026年度 5月期 | ||||
| Scope1 | 非常時の自家発電設備 | 7 | 7 | 0 | 1 | ||
| 社用車 | 23 | 23 | 19 | 14 | |||
| 業務用エアコン | 4 | 0 | 13 | 0 | |||
| Scope2 | オフィス | 国内 | 本社 | 2,570 | 298 | 281 | 295 |
| その他 | 27 | 30 | 11 | 5 | |||
| 海外 | 44 | 65 | 53 | 43 | |||
| 気象観測器 (※2) | 7 | 8 | 7 | 5 | |||
| Scope3 | カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | 10,945 | 11,612 | 11,573 | 10371 | |
| カテゴリ2 | 資本財 | 381 | 351 | 220 | 127 | ||
| カテゴリ3 | Scope1,2に含まれない 燃料及びエネルギー活動 | 704 | 371 | 362 | 354 | ||
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | 122 | 130 | 158 | 139 | ||
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | 16 | 33 | 28 | 25 | ||
| カテゴリ6 | 出張 | 937 | 1,160 | 1,151 | 1338 | ||
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | 123 | 132 | 142 | 139 | ||
| カテゴリ8 | リース資産(上流) | - | - | - | - | ||
| カテゴリ9 | 輸送、配送(下流) | 0 | 2 | 1 | 0 | ||
| カテゴリ10 | 販売した製品の加工 | - | - | - | - | ||
| カテゴリ11 | 販売した製品の使用 | 928 | 1,005 | 657 | 398 | ||
| カテゴリ12 | 販売した製品の廃棄 | 4 | 2 | 2 | 1 | ||
| カテゴリ13 | リース資産(下流) | 0 | 0 | 1 | 2 | ||
| カテゴリ14 | フランチャイズ | - | - | - | - | ||
| カテゴリ15 | 投資 | 105 | 95 | 74 | 64 | ||
| 合計 | 16,948 | 15,324 | 14,752 | 13,323 | |||
※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼)
Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1,Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 オフィス以外の国内外に設置・自社運用しているため別掲しております。
※3 第三者保証について
当社は、CO2排出量実績の信頼性向上のため、直接的なCO2排出量(Scope1)とエネルギー起源の間接的なCO2排出量(Scope2)及びその他の間接的なCO2排出量(Scope3)について、一般社団法人日本能率協会による第三者保証を受けました。