- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めておりました「他勘定振替高」は、重要性が高まったため、当事業年度より独立掲記しております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「投資事業組合運用損」及び「自己株式取得費用」は、重要性が高まったため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。
2014/09/18 14:30- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「投資事業組合運用損」及び「自己株式取得費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」1,594千円、「その他」1,260千円は、「投資事業組合運用損」92千円、「自己株式取得費用」307千円、「その他」2,455千円として組替えております。
2014/09/18 14:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は36百万円となり、前連結会計年度(53百万円)と比較して16百万円の減少となりました。主な要因は、受取配当金が9百万円、複合金融商品評価益が7百万円それぞれ減少したことによります。
当連結会計年度における営業外費用は6百万円となり、前連結会計年度(7百万円)と比較して1百万円の減少となりました。
④経常利益
2014/09/18 14:30