- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/09/20 15:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 2,058,102千円 | システム開発等 |
2018/09/20 15:32- #3 事業等のリスク
(1) 特定顧客への依存リスク
当社グループの主要顧客はNTT/NTTデータグループと日立グループであります。当社グループは、主要なビジネスパートナーとして両グループと安定した取引を継続しており、平成30年6月期の連結売上高に占める両グループの割合は38.2%となっております。
このため、両グループにおいて事業方針・外注政策に関する変化や業績悪化等が発生し当社グループとの取引額が減少した場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2018/09/20 15:32- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは継続的な成長を目指すため、平成31年(2019年)6月期から平成33年(2021年)6月期までの3ヶ年にわたる第5次中期経営計画を策定いたしました。
1年目の平成31年(2019年)6月期においては、売上高200億円に再チャレンジし、営業利益は16億円の達成を目標といたします。
なお、第5次中期経営計画においては、売上高は毎年10億円ずつ、営業利益は毎年1億円ずつ成長する計画とし、最終年度である平成33年(2021年)6月期においては、売上高は220億円、営業利益は18億円の達成を目標といたします。
2018/09/20 15:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
能の更なる向上、議論の活性化のための課題を共有いたしました。
この結果、当連結会計年度におきまして、売上高は平成25年4月の労働法の改正に伴い、連結子会社において、派遣事業を縮小したことにより、188億44百万円(前期比1.2%減)となりましたが、利益につきましてはプロジェクトマネジメント強化等の施策により、前期において発生した不採算案件を抑制できたほか、利益率の高いパッケージ製品の受注が堅調に推移したこと、また「グループ経営の効率化」の施策として実施した株式会社CIJソリューションズの吸収合併による効果として、販売費及び一般管理費が圧縮されたこと等により、営業利益は14億36百万円(前期比19.6%増)、経常利益は14億56百万円(前期比18.8%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記に加え、投資有価証券の一部売却に伴い、2億3百万円の特別利益を計上したことにより、11億7百万円(前期比35.3%増)となりました。
2018/09/20 15:32- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
| 営業取引による取引高 | | 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 59,274千円 | 売上高 | 31,813千円 |
| 営業費用 | 469,250千円 | 営業費用 | 401,203千円 |
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