- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は35百万円となり、前連結会計年度(25百万円)と比較して10百万円の増加となりました。主な要因は、受取利息及び受取配当金が9百万円増加したことによります。
当連結会計年度における営業外費用は4百万円となり、前連結会計年度(4百万円)と比較して大きな変動はありませんでした。
d.経常利益
2019/09/26 14:31- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「研究開発費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた373,000千円は、「研究開発費」92,797千円、「その他」280,202千円として、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」1,537千円、「その他」269千円は、「その他」1,806千円として組み替えております。
2019/09/26 14:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」1,537千円は、「その他」1,537千円として、「営業外費用」の「その他」に表示していた451千円は、「固定資産除却損」72千円、「その他」378千円として組み替えております。
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