営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 14億3612万
- 2019年6月30日 +23.31%
- 17億7081万
個別
- 2018年6月30日
- 7億1501万
- 2019年6月30日 +43.47%
- 10億2581万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは継続的な成長を目指すため、2019年6月期から2021年6月期までの3ヶ年にわたる第5次中期経営計画を策定いたしました。2019/09/26 14:31
1年目の2019年6月期においては、売上高200億円に再チャレンジし、営業利益は16億円の達成を目標といたします。
なお、第5次中期経営計画においては、売上高は毎年10億円ずつ、営業利益は毎年1億円ずつ成長する計画とし、最終年度である2021年6月期においては、売上高は220億円、営業利益は18億円の達成を目標といたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・通報者保護及び透明性・中立性の高い制度として運用することを目的として、新たに社外通報窓口を設置し、内部通報制度の改定と運用の整備を行いました。2019/09/26 14:31
当連結会計年度の連結業績におきましては、売上品目「システム開発」等の案件の受注が堅調に推移し、売上高は19,604百万円(前期比4.0%増)となりました。利益につきましては、プロジェクトマネジメントの強化により、不採算案件を抑制し、開発作業の効率化が図れたこと、また、前年度から調査や提案を進め、獲得に向けて活動しておりました大型案件が受注できたこと等により、営業利益は1,770百万円(前期比23.3%増)、経常利益は1,802百万円(前期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,199百万円(前期比8.3%増)となり、過去最高益となりました。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。