- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2022年6月期から2024年6月期までの3ヵ年にわたる第6次中期経営計画において、2022年6月期を基準に毎年10億円ずつ増収し、最終年度である2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円を達成する目標としております。
2年目にあたる2023年6月期におきましては、売上高は情報通信や公共分野の受注が堅調に推移したことにより計画を達成いたしました。また営業利益におきましても、売上高の増加及び想定を上回る高収益案件の獲得、コスト削減を行うことができたことにより、計画を達成いたしました。
次年度(2024年6月期)の計画におきましては、2年目の計画を達成したこと及び2023年7月よりグループ入りした日伸ソフトウエア株式会社が連結業績に寄与することとなるため、最終年度である2024年6月期における計画の見直しを行い、売上高は253億円、営業利益は18.8億円を目指すことといたしました。
2023/09/28 11:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業環境につきましては、顧客のソフトウェア関連の設備投資は緩やかに増加しております。引き続き中期経営計画に基づき今後の成長に向けた積極的な投資を行ってまいります。
当社グループは、2022年6月期から2024年6月期の3ヵ年にわたる第6次中期経営計画「Acceleration of growth to 50th~(通称:アクセル50)」を掲げ、最終年度である2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円を達成すべく、核である大手顧客向けシステム開発事業を継続しつつ、プライム事業、製品・サービス事業の拡大を目指しておりました。なお、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、最終年度である2024年6月期における計画の見直しを行い、売上高は253億円、営業利益は18.8億円を目指すことといたしました。
「アクセル50」の達成に向け、以下の5項目を新たな経営方針として策定し、活動を行っております。
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