- #1 会計方針に関する事項(連結)
① システム開発
システム開発における顧客との契約形態は、顧客の要求やソフトウエアの開発段階において、請負契約、準委任契約及び派遣契約に大別されます。
請負契約は、主として顧客の要求する仕様に沿ったシステムやソフトウエアを制作し顧客に納品するものであり、当社グループは成果物を完成させる責任を有しております。準委任契約及び派遣契約は、主としてシステムエンジニア等の専門要員の労働力を契約期間にわたって顧客に提供するものであり、当社グループは成果物を完成させる責任を有しておりません。
2023/09/28 11:07- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産「建設仮勘定」の当期減少額は本勘定への振替によるものであります。
2 無形固定資産「ソフトウエア」の当期増加額は、主に販売用ソフトウエアの開発費用であります。
3 当期減少額のうち( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2023/09/28 11:07 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2年目にあたる2023年6月期におきましては、売上高は情報通信や公共分野の受注が堅調に推移したことにより計画を達成いたしました。また営業利益におきましても、売上高の増加及び想定を上回る高収益案件の獲得、コスト削減を行うことができたことにより、計画を達成いたしました。
次年度(2024年6月期)の計画におきましては、2年目の計画を達成したこと及び2023年7月よりグループ入りした日伸ソフトウエア株式会社が連結業績に寄与することとなるため、最終年度である2024年6月期における計画の見直しを行い、売上高は253億円、営業利益は18.8億円を目指すことといたしました。
(第6次中期経営計画:進捗状況と2024年6月期の計画見直し)
2023/09/28 11:07- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)システム開発
システム開発における顧客との契約形態は、顧客の要求やソフトウエアの開発段階において、請負契約、準委任契約及び派遣契約に大別されます。
請負契約は、主として顧客の要求する仕様に沿ったシステムやソフトウエアを制作し顧客に納品するものであり、当社は成果物を完成させる責任を有しております。準委任契約及び派遣契約は、主としてシステムエンジニア等の専門要員の労働力を契約期間にわたって顧客に提供するものであり、当社は成果物を完成させる責任を有しておりません。
2023/09/28 11:07- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(取得による企業結合)
当社は、2023年6月5日開催の取締役会において、日伸ソフトウエア株式会社の発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該譲渡契約に基づき2023年7月3日に同社の株式を取得しております。
詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
2023/09/28 11:07- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(取得による企業結合)
当社は、2023年6月5日開催の取締役会において、日伸ソフトウエア株式会社(以下、日伸ソフトウエアという。)の発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該譲渡契約に基づき2023年7月3日に同社の株式を取得しております。
1 企業結合の概要
2023/09/28 11:07