- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(取得による企業結合)
当社は、2023年6月5日開催の取締役会において、日伸ソフトウエア株式会社(以下、日伸ソフトウエアという。)の発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年7月3日に株式取得に関する手続きが完了いたしました。
1 企業結合の概要
2024/09/19 15:21- #2 会計方針に関する事項(連結)
① システム開発
システム開発における顧客との契約形態は、顧客の要求やソフトウエアの開発段階において、請負契約、準委任契約及び派遣契約に大別されます。
請負契約は、主として顧客の要求する仕様に沿ったシステムやソフトウエアを制作し顧客に納品するものであり、当社グループは成果物を完成させる責任を有しております。準委任契約及び派遣契約は、主としてシステムエンジニア等の専門要員の労働力を契約期間にわたって顧客に提供するものであり、当社グループは成果物を完成させる責任を有しておりません。
2024/09/19 15:21- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 無形固定資産「ソフトウエア」の当期増加額は、主に販売用ソフトウエアの開発費用であります。
2024/09/19 15:21- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
株式の取得により新たに日伸ソフトウエア株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりです。
2024/09/19 15:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、2022年6月期から2024年6月期の3ヵ年にわたる第6次中期経営計画「Acceleration of growth to 50th~(通称:アクセル50)」を掲げ、核である大手お客様向けシステム開発事業を継続しつつ、プライム事業、製品・サービス事業の拡大により、最終年度である2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円の達成を目標としておりました。
当中期経営計画の最終年度である当連結会計年度(2023年7月1日~2024年6月30日)の計画におきましては、2年目の計画を達成したこと、及び2023年7月よりグループ入りした日伸ソフトウエア株式会社が連結業績に寄与することとなるため、期初において計画の見直しを行い、売上高は253億円、営業利益は18.8億円を目指すこととしておりました。
以下の経営方針に基づいて、「アクセル50」の達成に向け活動いたしました。
2024/09/19 15:21- #6 連結の範囲の変更(連結)
2023年7月3日付で日伸ソフトウエア株式会社の発行済株式の全てを取得したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2024/09/19 15:21- #7 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
i-BRIDGE Systems Philippines,Inc.
日伸ソフトウエア株式会社
2023年7月3日付で日伸ソフトウエア株式会社の発行済株式の全てを取得したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2024/09/19 15:21- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)システム開発
システム開発における顧客との契約形態は、顧客の要求やソフトウエアの開発段階において、請負契約、準委任契約及び派遣契約に大別されます。
請負契約は、主として顧客の要求する仕様に沿ったシステムやソフトウエアを制作し顧客に納品するものであり、当社は成果物を完成させる責任を有しております。準委任契約及び派遣契約は、主としてシステムエンジニア等の専門要員の労働力を契約期間にわたって顧客に提供するものであり、当社は成果物を完成させる責任を有しておりません。
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