- 4826
- 2026/09/29
- 時価
- 348億円
- PER 予
- 16.15倍
- 2010年以降
- 7.58-62.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 2倍
- 2010年以降
- 0.53-4.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 12.4%
- ROA 予
- 9.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 21億7038万
- 2026年6月30日 +20.67%
- 26億1908万
個別
- 2025年6月30日
- 11億3256万
- 2026年6月30日 +34.36%
- 15億2171万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは現在、持続的な成長を目指して事業環境や現状を勘案した上で2025年6月期から2027年6月期までの3ヵ年の中期経営計画「Become the strategic partner with IT(通称:BEIT50)」を実行しております。本計画では、お客様固有の戦略をもって個々にアプローチを行い、IT企業、一般法人、公共分野など多岐にわたるお客様それぞれに特化したパートナーシップを発揮することで、持続的な成長を目指しております。2026/09/16 16:29
業績目標につきましては、2027年6月期の最終年度に向けて段階的な成長を遂げながら、売上高は300億円、営業利益は24.0億円を達成する目標としておりました。今般、2年目にあたる2026年6月期の計画を達成したことを踏まえ、既存事業の伸長及び当連結会計年度よりグループに加わったインフォテックソリューション株式会社の連結業績への寄与等を勘案し、2025年8月6日に公表したBEIT50の見直しをさらに上方修正し、売上高は310億円、営業利益は27.5億円を目指すことといたしました。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・企業価値向上と持続的な成長に向けて、事業環境の変化や社会的要請を踏まえた重要課題(マテリアリティ)の特定に取り組みました。2026/09/16 16:29
当連結会計年度の連結業績につきましては、公共分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと等により、売上高は29,424百万円(前期比9.4%増)となりました。利益につきましては、売上高の増収、及び前期において発生した一部案件の想定を上回るコスト増を当期は抑えられたこと等により前期比で大幅に増加し、営業利益は2,619百万円(前期比20.7%増)、経常利益は2,663百万円(前期比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,804百万円(前期比20.7%増)となりました。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。