有価証券報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)
④指標及び目標
当社グループは、環境負荷の低減を含めた気候変動に対する取り組みを評価・管理するため、温室効果ガス(GHG)排出量を算定しており、本社オフィスにおける消費電力の100%再生エネルギー化や、非化石証書付電力の活用等を通じて、2030年にScope1及びScope2のカーボンニュートラルの実現を目標として設定し、世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて2℃以下に、可能な限り1.5℃に抑える努力をするというパリ協定で示された世界共通の長期目標に寄与するべく、気候変動に対する対応を推進してまいります。
当社におけるScope1及びScope2のGHG排出量の実績は以下のとおりです。今後、当社連結子会社のScope1及びScope2のGHG排出量と、サプライチェーン全体の排出量を把握するため、Scope3の排出量算定を検討してまいります。
温室効果ガス(GHG)排出量(注1)
(注) 1.算定範囲は提出会社単体となります。
2.Scope1はオフィスにおけるガス直接使用にかかる温室効果ガス排出量となります。
3.Scope2はオフィスにおける電気使用にかかる温室効果ガス排出量となります。
4.GHG排出量原単位は、GHG排出量を単体売上高(百万円)で除して算定しております。
当社グループは、環境負荷の低減を含めた気候変動に対する取り組みを評価・管理するため、温室効果ガス(GHG)排出量を算定しており、本社オフィスにおける消費電力の100%再生エネルギー化や、非化石証書付電力の活用等を通じて、2030年にScope1及びScope2のカーボンニュートラルの実現を目標として設定し、世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて2℃以下に、可能な限り1.5℃に抑える努力をするというパリ協定で示された世界共通の長期目標に寄与するべく、気候変動に対する対応を推進してまいります。
当社におけるScope1及びScope2のGHG排出量の実績は以下のとおりです。今後、当社連結子会社のScope1及びScope2のGHG排出量と、サプライチェーン全体の排出量を把握するため、Scope3の排出量算定を検討してまいります。
温室効果ガス(GHG)排出量(注1)
| 項目 | 2023年1月期 | 2024年1月期 | 2025年1月期 | 2026年1月期 |
| Scope1(t-CO2)(注2) | 0 | 0 | 0 | 0 |
| Scope2(t-CO2)(注3) | 133.1 | 114.0 | 120.4 | 129.7 |
| Scope1,2合計 | 133.1 | 114.0 | 120.4 | 129.7 |
| 電気使用量(kwh) | 293,415 | 283,601 | 284,156 | 289,092 |
| CO2排出量原単位(t-CO2/百万円)(注4) | 0.022 | 0.020 | 0.019 | 0.014 |
(注) 1.算定範囲は提出会社単体となります。
2.Scope1はオフィスにおけるガス直接使用にかかる温室効果ガス排出量となります。
3.Scope2はオフィスにおける電気使用にかかる温室効果ガス排出量となります。
4.GHG排出量原単位は、GHG排出量を単体売上高(百万円)で除して算定しております。