有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 9:51
【資料】
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【項目】
139項目
④ 指標及び目標
上述のサステナビリティ基本方針をもとに、GRIスタンダードの各項目などを考慮し、当社にとっての課題分野を整理したうえで、11の重要課題(マテリアリティ)を設定しました。また、それぞれの課題分野にKPIを設定することで、その課題解決に向けた進捗を明確化し、目標達成に向けて取り組んでまいります。
課題分野重要課題(マテリアリティ)KPI目標値2025年度もしくは直近の実績
ITを通じた課題(*)解決
(* 環境負荷低減を含む)
●顧客目線に立った新技術の提案・導入
●DX・新技術を通じた社会課題の解決
●JFEグループの環境対策への貢献
●自社技術を活かした環境保全
・顧客の課題解決に資する技術に関するプレスリリースの実施
健康経営の実践●こころとからだの健康の維持
●働きやすい職場づくり
・特定保健指導実施率
・喫煙率
・60%以上
・17.8%以下
(注2)
・39.4%
・16.0%
多様性の尊重●Diversity, Equity & Inclusionの実現
●人材育成の推進
・障害者雇用率
・男性社員の育児休業・休暇取得率
・女性の管理職(課長級)への登用割合
・女性役員・管理職(部長・課長級)比率
・2.5%以上
・100%
・男性と同程度にする
・12%以上
(注3)
・2.5%
・96%
・2.4%
(男性3.1%)
・10.6%
高水準のガバナンス●質の高い企業ガバナンス・コンプライアンスの徹底
●高度な情報セキュリティの実現
●パートナー企業との健全なパートナーシップ構築
・コンプライアンス研修の受講率
・取締役会への出席率(取締役・監査役)
・「パートナーシップ構築宣言」の遵守
・100%
・100%
・100%
・100%
・実施済
(注4)

(注)1 KPIについては、有価証券報告書提出日現在において判断したものとなります。
2 2021年度実績(19.3%)から1.5%減
3 2030年度迄の達成目標
4 「JFEシステムズ調達ガイドライン」を制定・開示
環境負荷低減に関するデータ(当社グループにおけるCO2排出量 [SCOPE1+2])
(単位;t-CO2)
2022年度実績2023年度実績2024年度実績
ロケーションベース3,508.83,710.42,047.5
マーケットベース3,855.43,868.62,614.6

ロケーションベース:その地域(/国)で通常規定される平均的な排出係数にてCO2排出量を計上する方法
マーケットベース :自社組織(拠点)の購入した電力・熱について、契約や電力会社の選択により排出係数を把握し、その係数に基づきCO2排出量を計上する方法

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