このような環境の下、当社グループは、ステークホルダー及び従業員等の健康と安全を最優先として、新型コロナウイルス感染症拡大防止に優先的に取り組むとともに、テクノロジーを核とした革新的なサービスを提供するグローバル企業を目指し、報告セグメントを「Sharing economy事業」、「Platform事業」、「Cloud technology事業」とし、日本最大級の賃貸住宅仲介業店舗数を誇る「アパマンショップ」ブランドの最大限の活用や、斡旋、プロパティマネジメントで培ってまいりました入居者様、オーナー様への新たなサービス創出の強化、拡大を図ってまいりました。
また、従業員、従業員家族や加盟企業等へ実施した衛生用品緊急配布等の新型コロナウイルス感染拡大対策費用として62百万円を当第2四半期連結累計期間において特別損失として計上しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高220億55百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失73百万円(前年同期8憶23百万円の営業利益)、経常損失5億32百万円(前年同期4億81百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億22百万円(前年同期7億71百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/05/21 15:12