- #1 事業等のリスク
⑥繰延税金資産について
当社グループは、将来の課税所得に関する予測に基づき当連結会計年度末時点の連結貸借対照表において1,814百万円、計上しております。しかしながら、今後の当社グループの業績等に応じ、繰延税金資産の額に見合う課税所得の見込額が得られないと当社が判断した場合には、当社は、繰延税金資産の計上額を減額することがあり、その結果、当社グループの財政状態、経営成績に悪影響を与える可能性があります。
⑦事業展開に伴う人材確保について
2020/12/28 16:52- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/12/28 16:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は194億30百万円(前連結会計年度末比6億23百万円の増加)となりました。これは主に、繰延税金資産の増加等によるものであります。
流動負債
2020/12/28 16:52- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、当連結会計年度において経営成績や財政状態に影響を受けております。
2021年9月期については、一部影響は継続するものの、経済活動が徐々に回復すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等について会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響は不確実性が大きく、今後感染拡大が長期化した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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