臨時報告書
- 【提出】
- 2023/08/10 16:25
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2023年8月10日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①為替差損益の計上
当社グループの外貨建資産及び在外連結子会社の円建資産負債などについて、主に、期末換算レートによる評価替えにより、2023年9月期第2四半期連結会計期間および2023年9月期第3四半期連結会計期間において、為替差益計136百万円を計上いたしました。これにより、2023年9月期第1四半期連結会計期間で計上した為替差損162百万円が、2023年9月期第3四半期連結累計期間においては、為替差損26百万円となっております。
②持分法による投資損失
当社の持分法適用関連会社2社の決算報告に基づき、2023年9月期第3四半期連結累計期間において、持分法による投資損失144百万円を計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響
当該事象により、2023年9月期第3四半期連結累計期間において、為替差損26百万円及び持分法による投資損失144百万円を計上いたしました。なお、通期の為替差損益の計上額については、今後の為替相場の状況により変動いたします。
2023年8月10日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①為替差損益の計上
当社グループの外貨建資産及び在外連結子会社の円建資産負債などについて、主に、期末換算レートによる評価替えにより、2023年9月期第2四半期連結会計期間および2023年9月期第3四半期連結会計期間において、為替差益計136百万円を計上いたしました。これにより、2023年9月期第1四半期連結会計期間で計上した為替差損162百万円が、2023年9月期第3四半期連結累計期間においては、為替差損26百万円となっております。
②持分法による投資損失
当社の持分法適用関連会社2社の決算報告に基づき、2023年9月期第3四半期連結累計期間において、持分法による投資損失144百万円を計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響
当該事象により、2023年9月期第3四半期連結累計期間において、為替差損26百万円及び持分法による投資損失144百万円を計上いたしました。なお、通期の為替差損益の計上額については、今後の為替相場の状況により変動いたします。