売上高
連結
- 2014年3月31日
- 83億3552万
- 2015年3月31日 -5.19%
- 79億264万
個別
- 2014年3月31日
- 71億8895万
- 2015年3月31日 -4.63%
- 68億5591万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/06/24 15:32
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱ぱどシップ
連結の範囲から除いた理由
㈱ぱどシップは小規模であり、総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除いております。2015/06/24 15:32 - #3 事業等のリスク
- (6)経営成績の変動について2015/06/24 15:32
当社グループの売上高及び損益状況は、発行地域の拡大及び既存発行地域の深耕と密接に関係しております。
発行地域の拡大スピードを上げますと売上は大幅に増加いたしますが、初期投資としての印刷費や制作費、配布費、営業に係る経費の増加により新規発行地域での赤字が増加し、既存の黒字地域での黒字を超えた場合には全社的な損失が生じます。当社グループは、既存の黒字地域が生み出すキャッシュ・フローを新規発行地域に投入する観点から発行地域の拡大スピードを決定しております。 - #4 業績等の概要
- またこれらを実現する経営基盤強化のため、年功序列型人事制度から成果型人事制度への刷新、人材成長を促す評価制度および教育制度の刷新、若手の抜擢、機能重視した組織改編等を行いました。2015/06/24 15:32
売上高につきましては、前述の広告ニーズに対応するため、ぱど「家庭配布版」の形式を既存のAB版サイズから大型化させることを決定し、タブロイド判化を一部エリアで行いました。また、商機ロスをなくすため週刊発行するエリアを増加させました。これらの施策により、第3四半期以降、緩やかな持ち直し傾向が見られるものの、4月に施行された消費増税による消費動向の低迷、上記施策の計画からの遅れ、発行コスト増加分の販売価格への転嫁が遅れたこと等が響き、低下した売上総利益率を大きく回復するまでには至らず、当初予測を下回る結果となりました。
利益面につきましては、生産性の向上や採算管理の徹底により利益構造の改革は進んでいるものの、当初予定の売上高が確保できなかったことにより、営業利益、経常利益、当期純利益とも当初予測を下回る結果となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 戦略的現状と見通し2015/06/24 15:32
従来からの情報誌商材において発行エリアを拡大すると共に市場別営業開発アプローチの強化により売上高の増加を目指します。また、情報誌事業の原価管理や掲載割付管理をさらに徹底させることにより、収益率をアップさせます。同時に固定費等コストの削減を積極的に行うことにより、損益分岐点の大幅な改善を見込み、ローコストな経営体質を確立させ、収益を確保します。さらにWebモバイルなどのネット商材においては、情報誌商材との複合的な販売をさらに推進し、販売手法の確立を行います。中規模都市圏のFCモデルの開発は引き続き行います。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はソフトブレーン・フィールド㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/24 15:32
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)(単位:千円) 売上高 1,371,490 税引前当期純利益 252,317
(1)重要な関連会社の要約財務情報