8890 レーサム

8890
2025/03/03
時価
1712億円
PER 予
12.09倍
2010年以降
赤字-58.45倍
(2010-2024年)
PBR
2.77倍
2010年以降
0.17-4.69倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
22.94%
ROA 予
8.14%
資料
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レーサム(8890)の売上高 - 資産価値向上事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年3月31日
51億4100万
2020年6月30日 -77.28%
11億6800万
2021年3月31日 +296.23%
46億2800万
2021年6月30日 -72.13%
12億9000万
2022年3月31日 +293.95%
50億8200万
2022年6月30日 -77.9%
11億2300万
2023年3月31日 +301.16%
45億500万
2023年6月30日 -73.65%
11億8700万
2023年9月30日 +116.85%
25億7400万
2024年3月31日 +106.33%
53億1100万
2024年9月30日 -38.64%
32億5900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
未来価値創造事業:宿泊施設運営、パン及び菓子等の製造・販売、ガスエンジン発電機の開発・製造・販売、高度医療の支援事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2024/06/26 14:30
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
Platinum Investment Kona Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
会社の規模が小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/26 14:30
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは当社及び連結子会社15社から構成されており、資産価値創造事業、資産価値向上事業及び未来価値創造事業を行っております。これらの事業の主な内容と各事業における当社及び主要な関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
0101010_001.png(1) 資産価値創造事業
2024/06/26 14:30
#4 事業等のリスク
資産価値創造事業においては、開発物件や大規模改修物件の工事において人員や資材の確保が困難になり、商品化時期の著しい遅延や工事コストが大幅に増加する場合や、テナント誘致活動の遅延、エンドテナントの家賃負担能力の低下による不動産の収益力の低下により想定販売価格の低下がありえること、さらには景気が低迷し株式市場などの乱高下による顧客の保有運用資産の棄損による投資意欲の減退により、販売が低迷する可能性があります。
資産価値向上事業においては、当社が保有・管理している物件の賃貸先に、宿泊業、飲食店やサービス業など緊急事態宣言・措置により休業を余儀なくされている店舗や、休業していないものの需要の大幅な減少に見舞われる店舗が発生した場合には、賃貸先の財政状態の悪化等による賃料引下げ要望及び賃料延滞の発生、空室率上昇等により、業績が低迷する可能性があります。
未来価値創造事業においては、海外からの渡航者の入国制限や国内消費者の外出自粛が続くことにより、宿泊施設の利用が減少すること等により、業績が低迷する可能性があります。
2024/06/26 14:30
#5 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
(イ) 2007年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
(ロ) 2007年4月1日以後に取得したもの
定率法によっております。ただし、建物並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。2024/06/26 14:30
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2024/06/26 14:30
#7 報告セグメントの概要(連結)
資産価値創造事業:不動産の調達とそれらを利用した運用商品の組成・開発・販売
資産価値向上事業:賃貸管理、建物管理、不動産の収益改善
未来価値創造事業:宿泊施設運営、パン及び菓子等の製造・販売、ガスエンジン発電機の開発・製造・販売、高度医療の支援事業等
2024/06/26 14:30
#8 売上原価明細書(連結)
資産価値向上事業原価明細書2024/06/26 14:30
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。2024/06/26 14:30
#10 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2024年3月31日現在
資産価値創造事業78
資産価値向上事業19
未来価値創造事業95
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。
2024/06/26 14:30
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績の状況
当連結会計年度の業績は、売上高94,265百万円(前期比38.8%増)、営業利益22,824百万円(同58.8%増)、経常利益21,878百万円(同70.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,513百万円(同37.4%増)となりました。主力事業の資産価値創造事業などで順調に売上高、利益を積み重ね、前期比で大幅な増収増益を達成いたしました。2024年5月10日にお知らせした通り、非常用ガスエンジン発電機事業、宿泊事業等の構造改革費用としての特別損失を保守的に計上しましたが、結果として、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて、1992年5月の当社設立以来、過去最高の業績を達成することができました。
① 各セグメントの状況
2024/06/26 14:30
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため記載を省略しております。
2024/06/26 14:30
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
会社の規模が小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/26 14:30
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 資産価値向上事業
資産価値向上事業においては、主にオフィスビルや店舗等をエンドユーザー等に賃貸する事業であり、顧客との賃貸借契約や管理業務委託契約等に基づき賃貸管理や建物管理等のサービスを提供する義務を負っております。当該履行義務は一定期間にわたり充足されるものであり、主に契約に基づいた金額を月次で収益認識しております。取引価格は契約により決定され、代金は主に当月分を当月末に支払を受けております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2024/06/26 14:30
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※10 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表の注記事項「(セグメント情報等) セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2024/06/26 14:30

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