レーサム(8890)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 未来価値創造事業の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- -6億4500万
- 2021年3月31日 -205.58%
- -19億7100万
- 2022年3月31日 -4.46%
- -20億5900万
- 2023年3月31日 -11.8%
- -23億200万
- 2024年3月31日
- -14億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 14:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】資産価値創造事業 資産価値向上事業 未来価値創造事業 合計 減損損失 - - 1,538 1,538
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 主要な設備の状況
- 3.上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。2024/06/26 14:30
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 本社(東京都千代田区) 資産価値創造事業、資産価値向上事業、未来価値創造事業 事務所 289
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2024/06/26 14:30
当社グループは当社及び連結子会社15社から構成されており、資産価値創造事業、資産価値向上事業及び未来価値創造事業を行っております。これらの事業の主な内容と各事業における当社及び主要な関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
(1) 資産価値創造事業 - #4 事業等のリスク
- 資産価値向上事業においては、当社が保有・管理している物件の賃貸先に、宿泊業、飲食店やサービス業など緊急事態宣言・措置により休業を余儀なくされている店舗や、休業していないものの需要の大幅な減少に見舞われる店舗が発生した場合には、賃貸先の財政状態の悪化等による賃料引下げ要望及び賃料延滞の発生、空室率上昇等により、業績が低迷する可能性があります。2024/06/26 14:30
未来価値創造事業においては、海外からの渡航者の入国制限や国内消費者の外出自粛が続くことにより、宿泊施設の利用が減少すること等により、業績が低迷する可能性があります。
また、従業員が感染した場合、健康被害や、事業場の閉鎖などによる営業活動に支障が生じ、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 資産価値向上事業:賃貸管理、建物管理、不動産の収益改善2024/06/26 14:30
未来価値創造事業:宿泊施設運営、パン及び菓子等の製造・販売、ガスエンジン発電機の開発・製造・販売、高度医療の支援事業等 - #6 売上原価明細書(連結)
- 未来価値創造事業原価明細書2024/06/26 14:30
- #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2024/06/26 14:30
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。2024年3月31日現在 資産価値向上事業 19 未来価値創造事業 95 全社(共通) 22
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当事業の売上高は、前年同期と比較して保有物件の賃料収入が多かったことにより、5,223百万円(前期比18.3%増)、セグメント利益は1,427百万円(同86.6%増)となりました。2024/06/26 14:30
(未来価値創造事業)
当事業では主に、コミュニティホステル、超高齢化社会に必須の高度医療専門施設、多発する自然災害に備える非常用電源開発など、将来の社会課題に対応した事業を、自社事業として行っております。これらの事業運営を通して獲得した経験や知見は、将来の資産価値創造事業、資産価値向上事業における構想と提案に活かされます。