- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
税抜方式によっております。なお、控除対象外消費税等は、全額当連結会計年度の費用として処理しております。
② 投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資金の会計処理
匿名組合出資金(金融商品取引法第2条第2項で規定する有価証券とみなされるもの)については、匿名組合の純資産及び純損益のうち当社の持分相当額を投資有価証券及び売上高として計上しております。
③ 支払利息の資産計上
開発の着手から完了までの期間が長期、かつ一定額以上の総事業費が見込まれる不動産開発事業に係る正常開発期間の支払利息を資産計上しております。なお、当連結会計年度末の仕掛販売用不動産に含まれている支払利息は296百万円であります。
(7)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。2015/06/25 15:52 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の事業 :ゴルフ場運営等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2015/06/25 15:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Platinum Investment Kona Inc.
㈱ウェルネス・アリーナ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 15:52 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2015/06/25 15:52 - #5 対処すべき課題(連結)
また、当社のお客様に海外の魅力ある投資機会を提供する為、海外事業も強化します。具体的には、ASEANを中心とした途上国については急激な経済成長に不動産のストックが追いついていかない、もしくは、建物やサービスの質が追いついていかない地域を中心に、今後5年~10年を目処に総資産の10%~30%の投資を目処として、同地域の不動産開発に挑戦してまいります。
当社の主力セグメントの資産運用事業において、平成28年3月期の予想売上高38,000百万円に対して、平成28年3月期において売上可能な商品群は約43,300百万円に達しております。これらは前述の基本方針に沿って「保守的な姿勢」で積上げてきたもので、お客様の目的に応じて商品開発を進めてきた結果、その用途はオフィスビルから商業ビル、マンション、戸建住宅、ホテルまで、形態は一棟物件から住居・商業区分所有権に至るまで、特定分野に偏ることなく中古不動産の全分野にまたがっています。
(会社の対処すべき課題)
2015/06/25 15:52- #6 業績等の概要
当連結会計年度の業績は、売上高30,919百万円(前期比54.4%増)、営業利益5,964百万円(同73.8%増)、経常利益6,013百万円(同77.8%増)、当期純利益5,899百万円(同139.1%増)と、前期比で増収増益となりました。
売上高が前期比で54.4%増加したのは、主力の資産運用事業の売上高が前期16,824百万円であったのに対して、当連結会計年度は27,295百万円に増加したことが主な要因です。営業利益及び経常利益の増加は、主に資産運用事業のセグメント利益が3,193百万円から5,372百万円に増加し、またサービシング事業のセグメント利益が422百万円から774百万円に増加したことによるものです。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/25 15:52- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「売上高」の「証券化事業収入」は、報告セグメントの区分との整合性を図るため、当事業年度より「その他の事業収入」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「証券化事業収入」に表示していた2百万円は、「その他の事業収入」として組み替えております。
2015/06/25 15:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高は30,919百万円、営業利益は5,964百万円、経常利益は6,013百万円、当期純利益は5,899百万円となりました。
この要因については、セグメント別に「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
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