仕掛販売用不動産
連結
- 2015年3月31日
- 103億5200万
- 2015年12月31日 +3.55%
- 107億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて931百万円増加し、47,910百万円となりました。2016/02/12 16:48
これは主に、現金及び預金が2,256百万円増加して13,805百万円となった一方で、仕入決済により前渡金が10,100百万円減少して710百万円となり、販売用不動産が前渡金からの増加もあり8,452百万円増加して16,598百万円、仕掛販売用不動産が368百万円増加して10,720百万円となり、買取債権が134百万円減少して3,158百万円となったことによるものであります。
現金及び預金の主な変動要因は、販売用不動産の販売による18,227百万円の増加と仕入による11,336百万円の減少、仕掛販売用不動産の開発進展に伴う工事代金の支払いによる1,080百万円の減少、借入金の返済による1,523百万円の減少、サービシング事業での回収による増加と新規の買取債権による減少、配当金の支払いによる826百万円の減少などによるものです。