退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 5401万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/12/18 11:07
(注)前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) 賞与引当金 29,210 34,778 退職給付に係る負債 22,468 19,085 役員退職慰労引当金 82,299 83,112
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借貸借対照表において、「流動資産」にて区分掲記していた「貯蔵品」5,186千円(当連結会計年度4,637千円)は、「その他」151,012千円の中に含めて表示しております。2014/12/18 11:07
2 前連結会計年度において表示しておりました「退職給付引当金」は、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)の適用にともない、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/12/18 11:07 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。2014/12/18 11:07
当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、連結子会社においては採用している退職給付制度はありません。
2.確定給付制度