有価証券報告書-第32期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/28 11:26
【資料】
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【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営組織の形態、商品・サービスの特性から、報告セグメントを「再生可能エネルギー事業」、「移動体通信機器販売関連事業」、「保険代理店事業」、「葬祭事業」、「不動産賃貸・管理事業」及び「ビジネスソリューション事業」の6つとしております。
「再生可能エネルギー事業」は、太陽光発電所で発電した電気を電力会社に販売することにより、20年間固定された売電単価で売電代金を収受する事業であります。
「移動体通信機器販売関連事業」は、一般ユーザーに対し、移動体通信キャリアが提供する移動体通信機器の販売及び移動体通信サービスの加入契約取り次ぎを行う事業であります。
「保険代理店事業」は、保険会社からの委託を受け、医療保険等第三分野の保険の募集を行う事業であります。
「葬祭事業」は、一般顧客に対し、葬儀の施行全般を請け負うと同時に、葬儀終了後の忌明け法要や年忌法要を請け負う事業であります。
「不動産賃貸・管理事業」は、不動産物件(駐車場)の賃貸借募集を行うと同時に、その他一般消費者の利用を目的とする事業であります。
「ビジネスソリューション事業」は、法人企業に対し、移動体通信キャリアが提供する移動体通信機器の販売及び移動体通信サービスの加入契約取次をする事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「移動体通信機器販売関連事業」の売上
高、セグメント利益は、それぞれ2,618千円減少しております。また、「保険代理店事業」の売上高、セグメント利益は、それぞれ42,099千円増加しております。さらに、「葬祭事業」の売上高、セグメント利益は、それぞれ7,549千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2,3
再生可能
エネルギー
事業
移動体通信
機器販売
関連事業
保険代理店事業葬祭事業不動産
賃貸・
管理事業
ビジネスソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高2,414,01010,191,9681,245,717974,97559,161285,94715,171,781-15,171,781
セグメント間の内部売上高又は振替高----13,767-13,767△13,767-
2,414,01010,191,9681,245,717974,97572,929285,94715,185,548△13,76715,171,781
セグメント利益1,121,863499,741185,40298,19316,17229,3721,950,747△635,0341,315,713
セグメント資産15,320,6854,888,1801,080,0431,855,551577,78987,27423,809,5242,435,16026,244,685
その他の項目
減価償却費852,12526,8602,19662,64722,731435966,99726,420993,417
のれん償却額68,6495,068-11,566--85,284-85,284
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)59,48059,1504,89623,689--97,21741,675138,892

(注)1.(1) セグメント利益の調整額△635,034千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△652,776千円、その他の調整額17,742千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,435,160千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,397,710千円、セグメント間取引消去等△4,962,550千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額26,420千円には、全社資産に係る減価償却費等が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41,675千円には、全社における有形固定資産及び無形固定資産の増加等が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
4.セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供、使用しておりません。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
再生可能
エネルギー事業
移動体通信機器販売関連事業保険代理店事業葬祭事業不動産賃貸
・管理事業
売上高
売電売上2,506,293----
端末売上-4,258,944---
附属品売上-1,390,814---
手数料収入-3,637,786681,409--
支援金収入-10,563387,008--
葬儀売上---903,168-
その他480--84,40916,016
顧客との契約から生じる収益2,506,7739,298,1091,068,417987,57816,016
その他の収益----43,361
外部顧客への売上高2,506,7739,298,1091,068,417987,57859,378
セグメント間の内部売上高又は振替高----13,767
2,506,7739,298,1091,068,417987,57873,145
セグメント利益1,259,569282,14271,255171,69718,459
セグメント資産14,428,1124,723,364575,5071,593,146591,125
その他の項目
減価償却費879,91429,3952,85438,26222,236
のれん償却額68,6495,068-2,891-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)52,80061,1417,326--

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2,3
ビジネス
ソリューション事業
売上高
売電売上-2,506,293-2,506,293
端末売上168,7904,427,734-4,427,734
附属品売上351,390,850-1,390,850
手数料収入121,7244,440,920-4,440,920
支援金収入-397,572-397,572
葬儀売上-903,168-903,168
その他175101,081-101,081
顧客との契約から生じる収益290,72614,167,621-14,167,621
その他の収益-43,361-43,361
外部顧客への売上高290,72614,210,983-14,210,983
セグメント間の内部売上高又は振替高-13,767△13,767-
290,72614,224,751△13,76714,210,983
セグメント利益22,5411,825,666△602,1101,223,556
セグメント資産98,01722,009,2741,371,12723,380,402
その他の項目
減価償却費412973,075△2,687970,387
のれん償却額-76,609-76,609
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5-71,26913,05284,321

(注)1.(1) セグメント利益の調整額△602,110千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△621,056千円、その他の調整額18,946千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額1,371,127千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,852,157千円、セグメント間取引消去等△4,481,030千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△2,687千円には、全社資産に係る減価償却費等が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,052千円には、全社における有形固定資産及び無形固定資産の増加等が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
4.セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供、使用しておりません。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ソフトバンク株式会社9,685,131移動体通信機器販売関連事業
及びビジネスソリューション事業

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ソフトバンク株式会社9,166,936移動体通信機器販売関連事業
及びビジネスソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
再生可能
エネルギー
事業
移動体通信
機器販売関連事業
保険代理店
事業
葬祭事業不動産賃貸・
管理事業
ビジネスソリューション
事業
合計
減損損失-2,012-143,926--145,938

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
再生可能
エネルギー
事業
移動体通信
機器販売関連事業
保険代理店
事業
葬祭事業不動産賃貸・
管理事業
ビジネスソリューション
事業
合計
減損損失-63,468-147,580--211,048

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
再生可能
エネルギー
事業
移動体通信
機器販売関連事業
保険代理店
事業
葬祭事業不動産賃貸・
管理事業
ビジネスソリューション
事業
合計
当期償却額68,6495,068-11,566--85,284
当期末残高1,110,59719,008-39,519--1,169,125

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
再生可能
エネルギー
事業
移動体通信
機器販売関連事業
保険代理店
事業
葬祭事業不動産賃貸・
管理事業
ビジネスソリューション
事業
合計
当期償却額68,6495,068-2,891--76,609
当期末残高1,041,94813,939----1,055,887

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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