利益面では、期を通じてシステム化を含めた業務の見直しによる効率化の実現及び想定以上の求人効率と稼動効率のアップによる求人費の抑制によって、収益低下を抑えたことにより、連結営業利益は338百万円となり、新サービス開始後、黒字幅の拡大を継続しました。連結経常利益は持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)が保有する投資有価証券を売却した影響を主因として、営業外収益に持分法による投資利益として227百万円を計上したこと等から578百万円となりました。
連結当期純利益は、持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)株式を一部譲渡したこと等による投資有価証券売却益として90百万円及び同社が増資したことによる当社持分の変動の影響で、持分変動利益として69百万円を特別利益に計上したこと、一方で当第2四半期連結会計期間において子会社である株式会社おてつだいネットワークスの固定資産及び同社買収時に発生したのれんを減損したことにより、特別損失に減損損失として81百万円を計上したこと及び法人税、住民税及び事業税を92百万円計上したこと並びに法人税等調整額を80百万円計上したこと等から、480百万円となりました。
なお、当社は前期において決算期を変更(9月30日を12月31日)しております。これに伴い、平成25年12月期(1月から12月)は、比較対象となる平成24年12月期(10月から12月)と月度が異なることから、文中の前年同期比の記載は行なっておりません。
2014/03/28 15:56