- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益調整額△567百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△568万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額4,657百万円は、主に当社本社での長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2016/03/28 11:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/28 11:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を平均残存勤務年数を基礎とする方法から、デュレーションに基づく単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響はありません。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2016/03/28 11:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/03/28 11:04- #5 対処すべき課題(連結)
③ 数値目標
| 平成27年12月期実績 | 平成32年12月期目標 | 増減率 |
| 営業利益 | 23億円 | 50億円 | 116% |
| 稼働者数 | 165,304人 | 257,400人 | 56% |
④ 中期経営計画最終年度に向けた戦略
(短期業務支援事業)
2016/03/28 11:04- #6 業績等の概要
連結売上高は、取引顧客数の拡大施策を推し進め、戦略的に「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」に営業リソースを投下した結果、通期で両サービスが伸張したことを主因として22,618百万円(前期比12.1%増)の増収となりました。
利益面では、増収効果に加えて、継続的な業務効率化への取り組みにより、人件費1円当たり売上総利益が前期比で8.0%増加したことを始めとして、売上高の伸張に対して販管費率を0.5%抑制できたことにより、連結営業利益は2,297百万円(前期比42.4%増)となりました。
連結経常利益は、第1四半期連結会計期間において持分法適用関連会社である株式会社エフプレインが、同社が保有する子会社株式の売却による損失を主因として期間損失を計上したことにより、持分法による投資損失110百万円を計上したこと等から2,168百万円(前期比31.6%増)となりました。
2016/03/28 11:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
警備事業の売上高は、前連結会計年度に比べ170百万円増加し1,996百万円(前期比9.3%増)となりました。
②営業費用及び営業利益
売上原価は前連結会計年度に比べ1,211百万円増加し14,363百万円(前期比9.2%増)となった一方で、売上原価率については前連結会計年度の65.2%から63.5%と1.7ポイント減少しました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて549百万円増加し5,959百万円(前期比10.1%増)となりましたが、その売上高に対する比率は前連結会計年度の26.8%から0.5ポイント減少し26.3%となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ684百万円増加し2,297百万円(前期比42.4%増)となりました。これをセグメント別に見ますと次のとおりです。
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