有価証券報告書-第25期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社のうち、営業支援事業を営む株式会社エフプレイン(東京都港区)において、Web事業にかかる事業計画を見直した結果、当初予定していた計画と乖離したため、Web事業にかかる事業用資産の帳簿価額全額を回収不能と判断し減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
工具、器具及び備品 0百万円
ソフトウエア 6百万円
のれん 42百万円
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたって、事業の種類別区分に基づきグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローの見積りにより零と算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 東京都港区他 |
| ソフトウエア | ||
| のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社のうち、営業支援事業を営む株式会社エフプレイン(東京都港区)において、Web事業にかかる事業計画を見直した結果、当初予定していた計画と乖離したため、Web事業にかかる事業用資産の帳簿価額全額を回収不能と判断し減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
工具、器具及び備品 0百万円
ソフトウエア 6百万円
のれん 42百万円
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたって、事業の種類別区分に基づきグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローの見積りにより零と算定しております。