- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より29百万円減少した44百万円となりました。これは、前連結会計年度においては、前連結会計年度において保有していた金融商品に係るデリバティブ評価益が計上されておりましたが、当連結会計年度においては、当該金融商品が償還となり、償還損失を特別損失として計上したことにより、前連結会計年度と比較して大幅に減少する結果となりました。
当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度より24百万円増加した42百万円となりました。これは、投資事業における物件取得のための借入により支払利息が31百万円増加したことが原因であります。
以上の結果、経常損失は前連結会計年度より29百万円減少し、23百万円となりました。
2019/03/27 15:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の影響を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の「営業外収益」の「不動産賃貸料」14,738千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「不動産賃貸原価」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の影響を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の「営業外費用」の「不動産賃貸原価」8,195千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「未払配当金除斥益」は、営業外収益の総額の10分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の影響を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の「営業外収益」の「その他」に表示していた11,123千円は、「未払配当金除斥益」6,110千円「その他」5,013千円として組み替えております。
2019/03/27 15:23- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、国内及び米国ハワイ州他において賃貸収益を得ることを目的として賃貸住宅や賃貸商業施設等を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34,300千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は70,816千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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