訂正有価証券報告書-第21期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2017/02/24 14:59
【資料】
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【項目】
102項目

有報資料

当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項については当連結会計年度末時点において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は6,381百万円で前期末に比べ821百万円減少し、負債は568百万円で前期末と比べ169百万円減少し、純資産は5,812百万円で前期末と比べ652百万円の減少となりました。
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は4,557百万円となりました。対前期比で27.7%、989百万円増加しました。主な要因は「有価証券」が1,101百万円、「受取手形及び売掛金」が84百万円増加し、「現金及び預金」が62百万円、「仕掛品」が82百万円減少したためであります。
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は1,823百万円となりました。対前期比で△49.8%、1,811百万円減少しました。主な要因は「投資有価証券」が1,520百万円、「のれん」が270百万円減少したためであります。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は456百万円となりました。対前期比で△32.0%、215百万円減少しました。主な要因は「支払手形及び買掛金」及び「前受金」がそれぞれ49百万円、108百万円減少したためであります。
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は111百万円となりました。対前期比で69.8%、46百万円増加しました。主な要因は「その他」が47百万円増加したためであります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の減少の主な要因は、自己株式の消却による資本剰余金の減少382百万円、当期純利益219百万円、配当金支払による利益剰余金の減少129百万円、自己株式の取得362百万円及び新株予約権の増加50百万円であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)に記載のとおりであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)に記載のとおりであります。

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